発行部数3.3部突破しました!『聞く力こそが最強の武器である』

2019.05.08

著書『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)が、5月7日に再び重版となり(7刷り)、これで発行部数3.3万部を突破しました!

本書は、職種や年齢層を問わず、様々な読者の方々に読まれ続けています。大変ありがたいことに、読者の方々から喜びと感動の声を沢山いただいています。ご参考までに一部抜粋でご紹介させて頂きますと・・・

【読者の声】

「ありがとうございます。わかりやすい内容で具体性があり実践しやすい。自己実現、自身の人生において大きな価値をつくるノウハウになる一冊です。本書の長さも丁度いいため助かりました。」

 

「聞くということは相手を理解し承認すること、共感を示すこと。そのためには相手のことに興味を持って話を聞く必要がある。元外交官の著書ではあるが、部下以外にも、私の職業で必要なスキルでもあり、有用な内容だった。自己認識、価値観を知る、それを最優先に行動するという点は他でも見かける話だが、非常に大切であり、今後の自分自身の生き方に活かしたいと思う。」

 

「聞く力がどれだけパワフルなのかを学べる1冊である。本書では、”聞く力”こそが人生を生き抜く最強の武器であるとすら書かれていて、コミュニケーションでいかに聞く力が良い影響をもらたすかを知れるだろう。僕もどちらかというと、”話す”よりも断然”聞く”を大事にしているが、師匠からは、話すは技量、聞くは器なのだと教わったことがある。相手の話を聞き、人の理解に努められる人は、人間関係でもビジネスでも、どんな場面でも上手くいくことが多い気がするし、人間関係を円滑にするための重要なエッセンスになると思うのだ。」

 

「コミュニケーションと聞くと、どうしても「話すこと」に気が行きがちで話すことが苦手だった自分。そもそも、質問や受け答えまで下手くそでした。読んでからは しっかり話を「聞くこと」の大切さを感じました。「話なんて聞いてるよ」と思いがちですが、しっかり聞けているかというと、ほとんどの人はできていないのかもしれないなと思います。職業柄、多くの人と接するため、聞くことの技術を磨いていければと思います!」

 

「コミュニケーションの根本を学びたい方にオススメです。特に上司の立場である人、これからなる人は是非!「聞く」について、本当わかりやすく書かれてており、事例がわかりやすいから、すーっと入ります。三流のリーダーはお金を残す。二流のリーダーは事業を残す。一流のリーダーは人を残す。この格言の大切さを学べます!」

 

「目の前の相手を理解しようとすることの大切さは、頭では理解しているつもりだったけれど、この本を読んでまだまだ実践には至っていなかったなぁと気付けました。人の話を聞くことの大切さがテーマの本かと思いきや、後半は「自分の心の声を聞くこと」の大切さとそのやり方が具体的に書かれていて、私も改めて、「自分は何を求めている??」と自問する時間が持てました。「本当の答えは自分しか知らない。自分の声を聞いてあげることが、豊かな人生を実現していくために大切なこと」最後のこの一文に、心から共感します。幸せに生きるには、まず自己理解、につきますね。コミュニケーションの質を高めたい人にはもちろん、もっと自分を知り、本当の自分の人生を生きたい!と思う人に是非手に取って欲しいです。」

 

「人の話を聞く。簡単なようで、これほど奥深いことはないなと思いました。自分は話を聞くのは得意だ、と今まで思っていましたが、この本を読んで、全くそうではなかったことに気づきました。ただ音だけを聞くのではなく、相手への思いを持って、聞く。こんな能動的な話の聞き方があるなんて、目からウロコです。能動的に耳を傾けることで相手の言葉の表層だけでなく、もっと奥にある意図が分かるようになるのかもしれません。普段から、正しく聞くことを心がけて、より良いコミュニケーションを取りたいと思いました。人間関係に悩む方に、ぜひ読んでいただきたいです!」

 

「人の話を遮らないで、最後まで聞く。興味を持って、うなずきと相槌を打つ。気の利いたアドバイスをしなくても、人は傾聴してもらえるだけで、自分の事を理解してくれたと感じる。内向的で決して話し上手ではない私にとって、「これでいいんだ」と自信がついた本でした。」

 

「誰でもできることなのに聞く力が弱いと思う人は多い。自分は出来ていると自負していたが、本書を読んでまだまだ未熟であることに気づいた。 縦横の質問は非常に感心するテクニックですぐにやってみたい。」

 

「聞くということ。聞いているようで聞いていない。私にもそんな思い出されるシーンが沢山ある。聞くというのは話すことに比較すると注目されにくく、本棚を見てもどう聞くかよりもどう話すか、ということが問われていることが多いことに気付く。どうしても自分が中心になりがちだからこそ、あえて相手に好奇心や理解を示すことが大切なのだろう。場をつくること、返しやすい球をなげること、話を遮らないこと。多様性を持ってさらなる成長曲線を描く職場になるように、意図して聞くことを大切にしたいと思った。」

 

等々、非常に沢山のご感想をいただいています。

 

是非、お近くの書店で手にとってご覧下さい(^.^)