50歳からの人生は、今までの延長ではない!

2018.02.27

今回は、働き方や人生に迷う50代の管理職が、10年後、後悔しない自分が目指す理想の人生を送れるようにと活躍中のライフコーチ、菊地一紀さんにお越し頂きました!

菊地さんは、大学卒業後、食品メーカーの営業職を経て、コンビニエンスストア本部でフランチャイズ店舗に対する経営を指導、厳しい競争環境の中で、『どうすれば近隣のお客様の支持を得て、売上を伸ばし続け、生き残っていけるのか』を考え実践されてきたとか。毎週全ての店舗を訪問し、各オーナーと店舗経営について議論しながらきめ細かくサポート、やりがいも感じていたといいます。

そして、30代半ばで課長、40代になるとすぐに部長に昇進されたのですが、実はその一方で、常に他人と比較され、予算を達成出来なければ「何もしていない」かのような
扱いを受けることも。度重なる自己否定感を感じながら、自分の信念を曲げながら『上司(他人)がどう思うか』で物事を判断し、行動する人間になってしまいました。輝かしい実績の裏側で、菊地さんは自分の人生に苦しさや辛さを感じるようになります。

そして、40代半ばで「降格人事」を受けて、人生の目標を見失います。「何のためにこれまであんな辛い思いをしてまで頑張ってきたのか?」それから、菊地さんは会社に敷かれたレールではなく、自分で創るレールで人生を歩んでいきたい、と思うようになったと言います。

今回番組では、そんな紆余曲折のサラリーマン人生を歩んでこられ、そこから一念発起して、自分と似たような境遇を経験している50代管理職を応援しようとライフコーチとして
活躍している菊地一紀さんの素顔に迫ります!

菊地さんのお話には、辛いサラリーマン人生を送ってきた50代管理職の方々に対する熱い思いがこもっています。そこには、自ら挫折を乗り越えその経験を基に、50代からの輝ける人生を共に創り上げていこうという強い信念が感じられました。

是非、今回の番組をご覧ください!

きっと菊地さんの熱い思いを感じて頂くことができることでしょう。