また重版!5刷決定!『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)

2019.02.06

 

大変ご好評を頂いている著書『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)ですが、今般また重版となり、これで5刷となりました。

発売開始から1.5ヶ月での5刷です。これだけの短期間で5刷は本当に嬉しい限りです。

既に多くの方々からのご感想や各種メディアからの書評も頂いています。少しだけご紹介すると・・・

【ご感想】

「今月一番面白かった本。「聞く力」お仕事にもプライベートにも必ず役立つと確信。ビジネス書なのに読みやすくて、そして私、本当に感動して最後ちょっと泣きました。」(インスタフォロワー11万人の著名なアイシングクッキー講師)

 

「聞く力、読ませていただきました!自分がいま悩んでいたタイミングでもあったので、とても助けていただきました!ありがとうございました。あと、大学時代の後輩の話はいつ出てくるんかなぁと思いながら拝読しましたが、出てこずに終わっちゃいました。でも本当に救われた気分にならせていただいた気がします。ありがとうございました!」(某有名TV局のプロデューサー)

 

「誰でもできることなのに聞く力が弱いと思う人は多い。自分は出来ていると自負していたが、本書を読んでまだまだ未熟であることに気づいた。 縦横の質問は非常に感心するテクニックですぐにやってみたい。」(読書メーターの読者)

 

「ありがとうございます。わかりやすい内容で具体性があり実践しやすい。自己実現、自身の人生において大きな価値をつくるノウハウになる一冊です。本書の長さも丁度いいため助かりました。」(Amazon読者)

 

「コミュニケーションの根本を学びたい方にオススメです。特に上司の立場である人、これからなる人は是非!「聞く」について、本当わかりやすく書かれてており、事例がわかりやすいから、すーっと入ります。三流のリーダーはお金を残す。二流のリーダーは事業を残す。一流のリーダーは人を残す。この格言の大切さを学べます!」(人材育成企業スタッフ)

 

「人の話を遮らないで、最後まで聞く。興味を持って、うなずきと相槌を打つ。気の利いたアドバイスをしなくても、人は傾聴してもらえるだけで、自分の事を理解してくれたと感じる。内向的で決して話し上手ではない私にとって、「これでいいんだ」と自信がついた本でした。」(Amazon読者)

 

【書評】

ライフハッカー日本版→記事はこちら

 

Yahooニュース→記事はこちら

 

ビジネス選書WEB→記事はこちら

 

ライブドアニュース→記事はこちら

 

等々。

 

全てご紹介できなくて残念ですが、「聞く力」の大切さについて関心を持ってもらえる方々が徐々に増えてきて、著者としてはこの上ない喜びです。

 

「聞く」とは、「理解する」こと。

話の内容だけでなく、気持ち(感情)を理解することです。このことを知るだけでも聞き方の質が高まります。話せるよりも聞ける力を身につけたほうがコミュニケーション力は高まります。なぜなら、コミュニケーションの神髄は相互理解だからです。相手を理解する最初の手段となる「聞く力」を身につけなければ、相互理解は成り立たないからです。

内向型の内気な人で話すことが得意でなくても、高いコミュニケーション力を身につけることは十分に可能です。もちろん、話すほうが得意な人も、「聞く力」を磨いていけば、仕事やプライベートにおいてさらに高いパフォーマンスを発揮させることができることでしょう。

また、「聞く力」は相手だけではなく、「自分自身のことを聞く」という観点からも極めて大切です。自分の心の声を聞けるようになると、人生はより豊かに発展していきます。自分の本心(心の声)をちゃんと聞き、それを受け入れることで、自分らしい、自分の価値観に沿った人生を生きてゆけるようになるからです。本書の第5章では「自分の声を聞く」ことについて詳しくお伝えしています。

改めて目次をご紹介すると・・・

【目次】
第1章 コミュニケーションにおける最強の武器は「聞く力」である
第2章 人に好かれ、信頼関係を築く「聞く力」
第3章 会話・雑談が弾む「聞く力」
第4章 相手から情報・本音を引き出す「聞く力」
第5章 自分を動かし、人生を変える「聞く力」

となっています。

 

冒頭の「はじめに」では、私自身がどれほど「聞き下手」であったかについてもエピソードを交えてお話ししています。そんな聞き下手の私でも「聞き上手」になれた秘訣を様々な角度から実際に日常で使えるように、分かりやすく、親しみやすい内容でお伝えしてます。

まだご覧になられてない方は、是非一度、書店で手にとってご覧下さい。きっとあなたのお役に立てると思います。

 

 

 

是非、公式ツイッターにもお越し下さい!

再々重版(第4刷)決定!『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)

2019.01.24

本日1月24日、出版社から連絡があり、『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)が発売1ヶ月で3回目の重版(第4刷)となりました。改めまして皆さまの心温かいご声援に心より感謝申し上げます。

私が著者としての活動を本格化させていく中、出版関係者の方々から出版業界の状況について学ぶ機会があるのですが、商業出版の世界は素人が思っているよりも非常に厳しい現実があります。

誤解を恐れずに言えば、著者の側から見れば、(商業)出版というのはノーリスクです。もちろん、出版は多大な労力、時間、エネルギーを使うものです。著作に専念している期間は、自分との戦いであり、生みの苦しみを嫌と言うほど味わいます。著作活動が本業でも無い限り、普段の仕事プラスアルファで大きな負荷がかかりますから、実際はかなり大変です。それでも売れない場合の責任は負う必要はありません。

他方、出版社は売れない場合の責任を負います。出版社は、著者の力を借りつつも、本が売れるための工夫、戦略を練りながら常に苦心しています。ですが、海千山千の出版社も「本が売れるかどうかは、市場に出してみないと分からない」というのが実態だと言います。そして、売れなければ多額の赤字を抱えてしまいます。実は出版社は、本の出版の度に大きなリスクを抱えているのです。

だからこそ、「重版」というのは、著者にとってだけでなく、出版社にとっても凄く嬉しいことです。踏み込んで言えば、出版社に大きなリスクを負って頂いているからこそ、重版は著者から出版社に対する「最大の恩返し」なんです。なので本当に嬉しい。

そして、重版されるということは、多くの読者の方々に価値を提供できるということ。これが何よりの喜びであることは間違いありません。

本書を手にされ、「聞く力」を身につけて、より豊かな人生を実現されることを心から願ってやみません。

 

会話が続かない人の原因とは?【聞く力は最強の武器:その1】

2019.01.15

会話が続かない人は何が原因なんでしょうか?

結論から言ってしまうと「聞く力」がないからです。

上手に話ができないとか会話が下手だからではありません。

「気の利いた話ができない」とか、

「話すのが苦手だから」とか、

「内気だから」とか、

 

言われますが、本質的には「聞く力」が不足しているからです。

会話というのは、自分と相手との「キャッチボール」のようなもの。

例えば、

相手が投げてきたボールを受け取れない、あるいは受け取ろうとしなければ、キャッチボールは続きませんから、「受け取る力(聞く力)」がないと会話はそもそも続かないのです。もちろん、ボールを投げる側に立てば、相手が受け取りやすいボールを投げる力も必要ですが、相手が受け取りやすいボールがどんなボールなのかを知らないと投げようもありません。

つまり

相手を知ることが必要ですが、相手を知るには、まず「相手を聞く」ことが大切なのです。裏を返すと、聞く力を身につければ、殆どの場合、会話を続けることができます。仮に内気な人であってもなんら問題はないのです。

では、会話が続かない人は何が間違っているのでしょうか?

端的に言えば、「聞き方」が間違っているからです。

 

例えば、こんな感じです。

 

【会話が続かない例】

話し手「昨日仕事で上司に怒られちゃった。。」

聞き手「ふ~ん。そうなの。」

話し手「私のミスじゃなくて同じ課のメンバーのミスで。」

聞き手「仕事の話してて面白い?」

話し手「・・・。」

 

効果的でない聞き方とは、

リアクションがない

話の流れを理解していない

相手に意識を向けていない(自分本位)

 

です。

 

まず、「リアクションがない」についてですが、これは、相手の感情の動きに反応していない状態を言います。

この会話の例では、相手が辛い気持ちになっていますが聞き手がリアクションしていません。話の内容がよく分からなくてもまずは相手の感情に寄り添って反応すると、相手は嬉しく感じるのです。

これを「共感」とい言います。

共感とは、相手と考えが異なっていても、相手はそう感じているんだと感情のチャンネルを合わせることです。同意や同調とは異なります。

次に、「話の流れを理解する」ですが、これには二つの意味があります。一つは、「話の内容」を理解するということ。もう一つは、「相手の感情」を理解するということ。この二つを
理解することはとても大切です。

この会話の例の場合、話し手が職場で辛いことがあって話を聞いて欲しいことは話の流れからも明らかです。自分自身には非がないのに、同じ課のメンバーのミスで上司に怒られて辛い思いをしている。ですが、聞き手は面倒に感じてしまったのでしょうか?

「仕事の話をしてて面白い?」

と相手を拒絶するかのような言葉を返してしまいました。これでは、話し手はもう何も話せなくなってしまいます。話し手にとっては「この人は私を理解してくれない人」という風に受け取ってしまうでしょう。そうするとお互いの関係性は希薄になっていきます。もし、聞き手が「相手と距離を置きたい」という意図を持っているなら話は変わるのですが、そうではなく、「相手との関係性を保ちたい」と思っているなら、このような反応は効果的ではありません。

 

そして最後は

「相手に意識を向けていない」

です。

相手と関係性を深めたいのであれば、相手に意識を向けて相手が話したいことを聞いてあげる姿勢が必要です。

「仕事の話してて面白い?」

は本音かもしれませんが、自分本位な聞き方。話し手はもうボールを返そうとは思わないでしょう。相手と関係性を深めたいという意図を持っているなら相手に意識を向けてあげる必要があります。

 

では、上記3つのポイントを意識して、会話が続くパターンを見てみましょう。

 

【会話が続く例】

話し手「昨日仕事で上司に怒られちゃった。。」

聞き手「そうだったの!大変だったね」

話し手「私のミスじゃなくて同じ課のメンバーのミスで。」

聞き手「それは辛いね。よかったら話聞くよ」

話し手「ありがとう!少しだけ聞いてくれる?」

 

この例のように、話し手が辛い思いをしていることを理解しながら、相手の感情の動きにリアクションして、相手に共感しながらボールを返してあげると会話は自然とつながっていきます。自分が職場の話題に興味がなくても、相手が話したいことを聞いてあげるだけで会話は続いていくのです。会話が続かない人は、会話が下手なのではなく「聞く力」がないから。

 

聞く力をまず持つこと。

そのためには、相手に意識を向けて、相手の感情に寄り添い、反応する。

それだけで、相手は嬉しく感じるものです。細かいテクニックは他にもありますが、まずはこれだけを実践してみてください。

話し下手であっても、十分に会話を続けていくことができるでしょう。相手との関係性も深まっていきますよ(^.^)

 

 

 

「ライフハッカー日本版」で著書『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)が紹介されました!

2019.01.11

本日、月間約4,000万PV数を誇るあの【ライフハッカー日本版】に著書『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)が紹介されました!!!ライフハッカーの当該記事はここをクリック
 
ライフハッカーとは、生活術や仕事術をはじめとした「ライフハック」と呼ばれる情報を主に紹介するウェブメディア。アメリカ合衆国でゴーカー・メディアによって2005年にスタートしたとても有名なウェブメディアです。
 
著作が話題書としてこのように大きなメディアに取り上げられるのはこの上ない喜びです。「聞く力」に関心が高まることによって、コミュニケーションに対する理解をもっと深まってくると思います。
 

ライフハッカーの記事にもありますが、これまで優秀な人材が集まるJICA、外務省などでの勤務し、300名を超えるグローバル人材の育成や多数の組織開発プロジェクトに従事してきた経験などから「ビジネスのみならず、人生そのものに必要不可欠なスキルとはなにか?」と考えたとき、その答えはひひとつだと言えます。それが、本書のタイトルにもなっている「聞く力」です。

ビジネス、あるいは人生の苦難や問題を切り抜けるためのスキルは、話し方や伝え方ではなく、頭の回転の速さやロジカルシンキング、フレームワークでもなく「聞く力」なのです。それはなぜか?

人間関係のほとんどの問題は、自分が理解・共感してもらえないことから起こるからです。相手に対し、どれだけロジカルに言葉を尽くして語ったとしても、相手に対する理解しようという思いや共感がなければ、人は動いてくれません。

「人は論理ではなく、感情で動く」というのは手垢のついた言葉ですが、まさにその通りなのです。 「聞く力」があれば人間関係の悩みのほとんどは解決します。

「ちゃんと人に向き合い、相手の話をきちんと聞ける」 そのスキルがあるだけで、人間関係だけでなく、仕事も人生もうまくいくのです。(「はじめに」より)

「聞く」の本質とは、「人を理解すること」です。
では人はどう聞かれれば「自分は理解された」と感じるのでしょうか?実は聞き方には2つの方法があります。
「相手の話の内容を聞くこと」と「相手の気持ち(感情)を聞くこと」の二つです。
前者は小学校から大学、社会人になるまで先生や親から耳にタコができるくらい言われてきたことです。「ちゃんと人の話を聞きなさい!」、「先生の言うことをしっかり聞きなさい!」こんな発言は何度も聞いたことがあるでしょう。他方で「人の気持ちの聞き方」については、ほとんどの方が教えてもらっていません。コーチやカウンセラーといった専門職の人しか知らないのです。
実はこれ、本当に残念なことなんです。人は話の内容を聞かれただけでは「本当に理解してもらった」と感じることはできません。「理解された」あるいは「承認された」と感じるには、気持ち(感情)を理解してあげる必要があるのです。
ではどうしたらいいのか?
相手の言葉以外のメッセージ(非言語メッセージ)に意識を向けて聞くことがポイントです。具体的には、「相手の顔の表情はどうか?目の動きは?口元は?」、「声のトーンや大きさ、リズムはどうか?」、「身体の動きは?こわばっている?エネルギーがみなぎってそう?」など、言葉以外のその人から発信されるメッセージを鋭敏な感覚でキャッチします。そうすると相手が今どのような気持ちなのか?が理解できるようになります。
そして、相手が今どのような気持ちなのか?を理解してあげることができれば、その感情に対して「共感」してあげる。その具体的な方法は本書で述べていますが、「相槌(あいづち)」などを上手く使えば、それは可能です。
人は共感されると親近感や仲間意識を感じます。それが人間関係を豊かにする最も大切な土台となります。信頼関係をより強固にしてくれます。信頼関係が成立しない社会では、ビジネス、家族関係、恋愛、プライベートなど上手くいきようがありません。
だからこそ、人間関係の基盤を作ってくれる「聞く力」は、人生において最強の武器となるのです。
是非、書店で手にとってご覧にください。ライフハッカーの書評に関するサイトはここをクリック→ライフハック書評
國武大紀のTwitterはこちら。
 

発売後わずか3週間で再び重版(3刷)決定!!『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)

2019.01.08

2作目の著書となる『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)が発売3週間で2回目の重版(3刷り)となりました!!

1ヶ月も経たないうちに2回も重版になるなんて正直驚いていますが、「聞く力」に関する世の中の感心が高いことをとても嬉しく思っています。世間一般的には聞くことより、話すほうに意識が向きがちです。「人前で上手に話せるようになりたい!」という願望は誰しもあるでしょうが、「人の話を上手に聞けるようになりたい!」と願っている人はあまりいないでしょう(笑)。

そんな世間一般的な傾向がある中で、「聞く力」に焦点を当てた本書が好調に売れているのは、著者としてこの上ない喜びであると同時に、コミュニケーションに対する意識がより高くなってきているんじゃないかなあ、とも感じています。本書を一度手にとって頂ければわかりますが、人は人のことを聞いているようで聞いてません(笑)。私はプロコーチとして聞く力を磨いてきましたが、コーチになる以前は人の話を聞いているようで聞けていないことが多々ありました。

それが本書の冒頭の「はじめに」に語られてている妻との会話です。

ある日の夕方、妻が「ちょっと聞いて欲しいことがあるの」と話しかけた時のことです。私はいつもより真剣に妻の話を聞いていたつもりでした。話の内容は子育てのこと。私は聞きながら「もっとこうしたほうがいいんじゃないか?・・・それはちょっと違うと思う」などと自分なりにアドバイスしたんです。ところが妻は悲しそうな表情を浮かべついには涙を流し始めたのです。

「私はあなたからのアドバイスなんていらない。ただただ私の話を聞いてほしいだけなの」

「あなたは人の話を聞いているようで、全く聞けていないわ」

私は妻の話を真剣に聞いているつもりだったので、妻のこの発言に強い衝撃を受けました。今でも記憶に残っています。

そうなんです。本人は真剣に聞いているつもりでも、相手が「聞いてもらっている」と感じていないことが実際あるのです。ではどうしたらいいのか?具体的な方法は、本書に譲りますが、大事なことを一つだけお伝えするならば、「聞く」には、①人の話を聞くこと、②人の気持ちを聞くこと、の二つがあるということです。前者は「耳を傾ける」、後者は「心を傾ける」ということです。

本書では「信頼関係を築く聞き方」、「会話・雑談が弾む聞き方」、「相手から情報・本音を引き出す聞き方」、「自分を動かし・人生を変える聞き方」など、あらゆる角度から「聞く力」を伸ばすノウハウについてお伝えしています。

是非、お近くの書店で本書を手に取ってみてください。きっとお役に立てると思います。

 

 

Amazonランキング3部門で第1位!『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)

2019.01.03

著著『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)が、アマゾンKindle版の新着ランキングで3部門(ビジネス・経済スキル部門、コミュニケーション部門、プレゼンテーション部門)で第1位を記録しました‼️

発売1週間で重版となった今回の著書『聞く力こそが最強の武器である』ですが、ビジネススキルとしての「聞く力」の重要性が認識されつつあるようです。世の中ではコミュニケーションと言えば、話し方やプレゼンテーションに焦点が当りがちですが、コミュニケーションとは「双方向の関係性」で成り立っているもの。言葉を発する側の一方通行ではコミュニケーションは成り立たないのです。

人前で上手に話せたり、プレゼンテーションができたりすることは、それなりのメリットにもなりますが、それだけ極めてもコミュニケーションの関係性からみると、効果的ではありません。むしろ、上手に話せなくても、聞き上手になるだけで、人に好かれる、信頼関係が作りやすくなる、リーダーシップを発揮できる、会話力が高まる、情報収集力が磨かれる、仕事のパフォーマンスが上がる、より豊かな人間関係を築くことができる等々、とても多くの素晴しい成果をもたらしてくれます。

人前で話すことが苦手や人や、内向的な人であっても全く問題ありません。聞く力は人生において「最強の武器」となります。是非、本書を手にとって「聞く力」を身につけてみてください!

 

【発売1週間で増刷決定!】『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)

2018.12.25

発売1週間で増刷決定!

(株)Link of Generation代表 國武大紀の2冊目となる書籍、『「聞く力」こそが最強の武器となる』(フォレスト出版)が、なんと発売1週間で増刷となりました!

本書は、ビジネス、家族、恋愛、などあらゆる人間関係において、「聞く力」がどれほど素晴しい結果をもたらしてくれるか、また「聞き方」の秘訣について豊富な事例をもとにしながらお伝えしています。

 

話し方や伝え方を学ぶよりも
「聞く」というスキルを身につけるだけで、
仕事も人間関係も大きく変わります。

なぜなら、人間関係で問題を抱える人、
職場で仕事がうまくいかない人の多くが、
正しく人の話を聞けていないからです。

「聞く力」のスキルを身につけるだけで、
人に好かれやすくなり、
信頼関係を築くのが簡単になります。

また、相手から情報を引き出す方法、
会話や雑談を弾ませる聞く技術、
自分を動かす「自分に質問する技術」など
仕事・人生を変える武器としての聞く全技術が満載。

40カ国以上、300件超のリーダー人材育成を行い、
組織心理学のプロフェッショナルである
外交官からエグゼクティブコーチになった男が教える
最強のコミュニケーション術。

伝え方や話し方より、
ロジカルシンキングやフレームワークより、
スピードより効率よりも大事な
「聞く」というただひとつのスキルが、
仕事・人間関係・人生の結果を変える!

【目次】
第1章 コミュニケーションにおける最強の武器は「聞く力」である
第2章 人に好かれ、信頼関係を築く「聞く力」
第3章 会話・雑談が弾む「聞く力」
第4章 相手から情報・本音を引き出す「聞く力」
第5章 自分を動かし、人生を変える「聞く力」

 

世間一般的には、「聞く」という行為は目立たず、受け身の姿勢のように受け取られることが多いことでしょう。実際、話が上手い人は人目を引きますし、世間的にも受けが良いのかもしれません。

ですが、「聞く」という行為は、実際にはとても能動的な行為であり、そのパワーは無限大です。私はプロコーチとして常に思いますが、人が主体的に動きだすのは「人からアドバイスを受けたり、指示命令されたりした時ではなく、自分のことをちゃんと聞いてもらった時」です。つまり、自分のことを聞いてもらって「私は受け入れられた、理解してもらった」と感じた時に、人は自らの意思で主体的に動き出します。

世の中には「指示しても部下が動いてくれない」とか「教えても子供が言うことをきかない」とかで悩んでる管理職や親御さんが大勢いらっしゃいます。そんな時大切なのは、的確に指示命令を下すことや、懇切丁寧に教えることではなく、「相手のことを何の価値判断もせずただただ聞いてあげる」ことです。

人は本当に理解してもらった時、自分という存在を肯定的に受け入れることができます。これを「自己受容」と言いますが、自己受容できると、自信やエネルギーがみなぎり、行動力やパフォーマンスが上がってきます。もし、人に動いてもらいたかったら、相手のことをちゃんと聞いてあげる。それがとても大切なのです。

「聞く力」は、人を動かすだけに留まりません。聞く力を身につけると、人に好かれる、信頼関係が作りやすくなる、リーダーシップを発揮できる、会話力が高まる、情報収集力が磨かれる、仕事のパフォーマンスが上がる、より豊かな人間関係を築くことができる等々、とても多くの素晴しい成果をもたらしてくれます。

また、他者だけでなく自分の声も聞けるようになると、自己理解が深まって、より充実した自分らしい「本当の人生」を送ることもできるようになります。

「聞く力」は、あらゆる人生の局面において「最強の武器」となります。

本書を手にされて多くの方々が、幸せな人生を実現されることを願っています。

エグゼクティブコーチ
自己実現・組織変革コーチ  國武大紀

Amazonでのご購入はこちらから

著者について

國武大紀(くにたけ・だいき)
JICA職員として世界40カ国以上を渡り歩き300件を超える発展途上国の組織開発やグローバル・リーダー人材の育成などで実績を上げる。LSE(ロンドン政治経済大学院)にて組織心理学の修士号を取得した組織心理学のプロフェッショナル。その後、外交官となり日本政府の国際援助政策の政策立案や国際交渉の第一線で活躍、外務省から最高の人事評価を得る。現在は、リーダーシップ開発や組織変革を専門とするコーチ兼コンサルタントとして活躍し、多数の経営者やリーダーの育成を支援している。

 

【緊急告知!】出版記念オンライン『トークイベント』のご案内

2018.12.22

      【緊急告知!!】

~『聞く力こそが最強の武器である』~
出版記念オンライン『トークイベント』のご案内
(書籍をご購入頂いた方限定のイベントです)

12月27日(木)

午後の部13:30-15:30

夜間の部21:00-23:00

★申込締切は12月26日(水)23:00
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先週、全国の書店で発売されたばかりの

『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)

の出版を記念して、

書籍をご購入頂いた方を対象に

==================
~『聞く力こそが最強の武器である』~
出版記念オンライン『トークイベント』
==================

を無料で開催します!!!!

 

この出版記念トークイベントでは・・・

 

・職場の上司や部下との
コミュニケーションが上手くいかない

・家族との意思疎通がうまくいかない
思春期の子育て、夫婦間の仲など。

・彼氏や彼女と上手くいっていない
どうしたら恋愛が上手くいくのか?

・自分のこれからの人生をどう
生きていったら良いか分からない。

といったコミュニケーションや
人間関係の悩みを解消したい人のみならず、

 

・起業して本を商業出版したいが
どのように準備したらいいのか?

・商業出版を最短で成功させるには
どうしたらいいか?

・本のテーマはどのようにして決めるのか?

・文才がなくても商業出版できる方法とは?

・本の内容はどう決めるのか?

・なぜ自費出版したらだめなのか?

・どこの出版社から出すのがいいのか?

等々

商業出版に関心のある方も是非ご参加ください!

 

参加は無料ですが、著者の書籍
『聞く力こそが最強の武器である』
を当日、お手元にご準備ください。

(ご購入者限定のイベントになります)

 

夜間の部では、後半、
オンラインの飲み会も予定しています!
年越しもお祝いしながら楽しみましょう!
(各自、飲み物はご準備ください)

では、

当日お会いできることを
楽しみにしています!

 

【開催日時】

12月27日(木)

(午後の部)13:30-16:30

(夜間の部)21:00-23:00

どちらかご都合のつく方にご参加ください。

 

【参加資格】

・『聞く力こそが最強の武器である』
をご購入頂いた方

・参加時にお手元に書籍をご用意ください。
トークイベントの冒頭、書籍を提示いただきます。

注)当日お手元に書籍の無い方は
参加できませんのでご了承ください!

お早めにお近くの書店でお求めください。

アマゾンではこちから購入できます。
↓ ↓ ↓

 

【参加方法】申込締切は12月26日(水)23:00

・まず最初に以下の参加申込リストにご氏名を記入お願いします。

(午後の部)13:30-16:30
↓ ↓ ↓

午後の部申込み

(夜間の部)21:00-23:00
↓ ↓ ↓

夜間の部申込み

・ZOOMによるオンラインセミナーとなります。
当日の開始時間5分前に以下の参加用URLにアクセスください。

(午後の部)13:30-16:30
↓ ↓ ↓

ZOOM参加アクセス(午後の部)

(夜間の部)21:00-23:00
↓ ↓ ↓

ZOOM参加アクセス(夜間の部)

注)ZOOMの使い方が分からない方は
以下の【ZOOMの使い方】をご覧下さい。

【ZOOMの使い方】
事前にZOOMをセットアップする必要がありますが、
その設定方法についてはこちらをご覧ください。

[PDFマニュアル]

[動画マニュアル]

【著者プロフィール】

國武大紀 (くにたけ だいき)
株式会社Link of Generation代表取締役

1972年生まれ。滋賀県長浜市出身。
元外交官(外務省OECD日本政府代表部一等書記官)
ロンドン政治経済大学院(LSE)組織心理学修士号(2009年)
神戸市外国語大学(外国語学部国際関係学科)卒業(1996年)

大学卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)に
入行するも、努力しても認めてもらえない自分に
失望し、わずか1年半で退職を決意。

社会人として最初の挫折を味わう。
自分の行き場を見失い、様々な職業を転々とするが、
一念発起して奇跡的にJICA(国際協力機構)に就職。
以後16年間にわたり、発展途上国の国際協力に従事。

世界40カ国以上を渡り歩き、計300件を超える
発展途上国の組織開発やグローバル・リーダー人材
の育成などで実績を上げる。

その後、数々のノーベル賞受賞者や各国首脳等
リーダーを輩出してきたLSE(ロンドン政治経済大学院)
に留学し、組織心理学の修士号を取得する。

名古屋大学大学院(国際開発研究科)客員准教授として
指導してきた経歴も有する組織変革、リーダーシップ開発、及びコーチングのプロフェッショナル。

また、JICA労働組合の執行委員長を歴任するなど、
組織改革の実績も多数。

その後、外交官(OECD日本政府代表部一等書記官)
として、日本政府の国際援助政策の政策立案や
国際交渉の第一線で活躍。

数々の挫折や職業経験を通じて得た懐の深さと多様な発想を持つ人柄に魅了される人は多い。

現在は、エグゼクティヴコーチング、
自己実現コーチング、及びプロコーチ養成などを
行なうほか、リーダーシップ開発や組織変革を
専門とするコンサルタントとしても活躍している。

ほか著作に『評価の基準』(JMAM出版)がある。

 

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國武大紀 株式会社Link of Generation代表取締役

ロンドン政治経済大学院(LSE)組織心理学修士号
日本能率協会マネジメントセンター認定パートナーコンサルト
(社)コーチング・カレッジ元認定講師

NLPプラクティショナー(全米NLP協会)
コーアクティヴ・コーチング応用プログラム修了
名古屋大学大学院(国際協力研究科)元客員准教授

・公式ホームページ:
http://coach-leaders.com/

・公式Facebook:
https://www.facebook.com/linkofgeneration/

・プライベートFacebook:
https://www.facebook.com/daiki.kunitake.3

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意外に身近なコンサルタント!中小企業診断士の魅力

2018.12.22

【ホンマルラジオ番組 DISCOVER with YOU オンエア!】
某有名企業に所属しながらも、難関と言われる中小企業診断士を取得し、多方面でご活躍されている水戸脩平さんにお越し頂きました!
水戸さんは、最初は金融業界に入るも、経理の道を志して大手家電メーカーへ転職。様々な職種を経験される中、今現在は広告関連の企業に勤務。多様な業界を若くして経験する中で、中小企業診断士の資格を取得。その専門性も活用して、東日本大震災で津波被害にあった宮城県気仙沼市の商店街復興支援に乗り出します。
見た目はクールだけど、熱い思いを内に秘めている水戸さん。今後の活躍がとても楽しみです!
是非、お聞きください!
—ゲスト紹介—
 
1. プロフィール
水戸 脩平
アスリートコンサルタント。中小企業診断士。AFP。
1984年、兵庫県生まれ。2006年早稲田大学政治経済学部卒業。
金融機関(コンサルティング)、ITベンダー(管理会計・営業)を経て、本業は広告会社で経営管理・組織活性化に従事。
2012年に合格率4%の中小企業診断士に一発合格し、宮城県気仙沼市の復興支援、中小企業の経営全般・起業・補助金獲得支援、
執筆(経営・FP関連)、受験生指導等を実施。
2018年12月より、アスリートコンサルタントとしての活動を開始。
中学時代にレギュラーになれずにプロ野球選手を断念したものの、年間15試合以上の試合を生観戦する大のスポーツファン。
「アスリートの第2の人生を成功に導くことで、本人を輝かせ、地域・日本・世界のさらなる発展に貢献する」との信念で、
アスリートの起業支援を行い、明るい未来を作ることを志している。
 

書籍が総合通販オムニ7で1位ランクイン!

2018.12.16

著作『「聞く力」こそが最強の武器である』(フォレスト出版)が、セブン&アイ・ホールディングスの総合通販サイト「オムニ7」の書籍「ビジネス・経済-プレゼンテーション部門」で第1~2位にランクインしました!10~30代は第1位。40~60代以上は第2位。因みに女性部門では、年代関係なく第1位を獲得!(男性部門では総合4位)。徐々にですが、広がりをみせているようです。とても嬉しいですね(^.^)

 

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