番組名「料理作りは、家庭作り!」

2018.10.20

今回もとても素敵なゲストの方をお招きしておりますよ!
簡単フレンチ塾ル・シャボテ主宰、雑穀活アドバイザー、さらに食育指導士として活躍されており、現在は、フランス家庭料理を通じて家族との楽しい食卓作りを展開されている安間由香理さんにお越し頂きました!

由香理さん(ニックネームはぴいちゃん)は、ご夫婦でフランスに滞在されたことがきっかけで、これまで16年以上にわたり、フランス家庭料理などをメインに各地でお料理教室を開催、主婦の間で大変な好評となり、あの有名な雑誌、光文社を始め、保険同人社や日本食料新聞社などに料理レシピを提供、掲載されたこともある凄腕の方なのです!

今回番組では、そんな由香理さんの素顔の魅力にせまりながら、彼女の料理を通じて伝えたい「大切な思い」についても沢山お話しを聞かせてもらいました。彼女がなぜ「料理作りは、家庭作り」と言っているのか?

その感動の思いを是非、お聞きください!

—ゲスト紹介—
プロフィール 安間由香理(やすま ゆかり)
ヘルシーフレンチ塾 ル・シャボテ主宰、
雑穀アドバイザー、食育指導士

私の料理のベースは二つあります。
一つは、母が台所季節仕事を毎年していたこと。おせち料理にお彼岸のおはぎ、白菜漬け、沢庵に梅干し作り…。家族揃って食卓を囲めた小学生の頃は、母の手伝いがとても楽しく、一人でお料理を任され、家族に喜んでもらえたのがとても嬉しかったことを覚えています。

二つ目は、思春期の孤食、一人の食事です。父が単身赴任になり、そして大学に進学した姉は一人暮らし。書道塾をしていた母は、外での仕事が増え、家族団欒がなくなりました。厳しい母との食事はいつも口論。家に居場所が無く、自己肯定感の低い高校時代でした。

そんな私が自信を持てたのは料理です。お料理を通じて沢山の方に会うことができました。

子供が出来る前に夫と渡仏したパリでは、価値観が変わり、子育ての影響も受けました。毎日マルシェでお店の方とやりとりしながら買う新鮮な食材をシンプルに料理をするフランス家庭料理。その食卓は決して贅沢な空間ではなく、食事と会話を愉しみ、共有する時間を大切にする心地よい空間でした。

料理づくりは家庭づくり、家族づくり。

料理で家族が笑顔になり、心も体も健康になれる食卓を増やしていきたいと思っています。

【ラジオ出演するとあなたは何が変わる?!】9月ゲスト募集中!

2018.09.05

『ほんまるラジオ』9月出演者募集のご案内

「ラジオ番組にいつかは出てみたいなあ。。」そんなこと想像されたことはありませんか?

「でも、自分は話すのが苦手だから無理!」
とか
「まだ、ラジオ出るほど実力も実績もないよ」
とか
「ラジオなんて緊張する!恥ずかしい!」
とか
もし思われているなら、それは大きな勘違いです。それに、ラジオに出演することで、
実は色んなメリットがあるのご存知ですか?

ラジオに出演すると・・・

・あなたのファンやお友達やお客様が増える。

・ラジオ出演そのものが実績になる。

・新たなビジネスの展開につながる。

・自分の魅力や思いを伝える価値がわかる。

・今後のキャリアアップ・成長に繋がる。

・自分に自信がつくようになる。

・一生の思い出として記念にもなる。

などなど、沢山の可能性を秘めています。

つまり、

ラジオに出演することで
自分を新しいステージに
押し上げてくれるだけでなく、

新たな出会いやお仕事に
繋がっていく可能性もあるのです。

近年は、インターネットの普及に
よって、YoutubeなどのSNSを使って
誰でも動画や音声を投稿できるようになり、

その結果、
発信される内容が有象無象の何が何だか
わからないといった状況になっています。

自由に発信できるのは便利でいいのですが、
発信する媒体の信頼度や権威性がないので
発信される情報の価値も相対的に下がって
しまいます。

なので、今注目されているのが
インターネットラジオという媒体です。

マスメディアと言えば、
「TVかラジオか}
と今でも言われていますから

その信頼度と権威性、また影響力
はとても大きいものがあります。

インターネットラジオは
東京FMのような地上波と比べ
注目度は下がりますが、

反対にその強みがいくつかあります。

それは、

・収録した番組のURLがずっと使い続けられる
のでいつでもどこでも再放送が可能なこと。

・聴いて欲しいリスナーにだけ直接、番組を
届けることができること。

・番組の中で自由に宣伝・広告ができること。

・ありとあらゆるSNSを活用して、番組を世界中に届けることが何度でもできること。

・番組HPを作成し、ラジオ局のHPに掲載して
もらえるので、そこから自分のHP、ブログ、FB、ツイッターなどにも連携でき、集客やファン化にもとても有効です。

今回、ご出演できる「ホンマル・ラジオ」は
日本最大級のインターネットラジオです。

なので、その信頼性と影響力は大きいのです。
ホンマルラジオのHPはこちら。
↓ ↓ ↓
http://honmaru-radio.com/

そして、今回ご出演頂く番組の
名称は「DISCOVER with YOU!」。

この番組では、

・何か新しいことにチャレンジ中の人

・将来、自分の夢を叶えたい人

・ビジネスで世の中に貢献したい人

・自分の商品・サービスを世に広めたい人

・メディアでの実績をつけたい人

・自分のキャリアや成長につなげたい人

・自分の思いや考えを世に発信したい人

・自分に自信をつけて前に進みたい人

・一生の思い出を作ってみたい人

そんな方々をゲストとしてお招きし、

リスナーの方々と一緒に

「最高の未来を創っていこう!」

という番組です。

これまでの出演者は殆どが
初めての方ですので、
何の心配もありません。

番組の収録時間は30分間。

事前にアンケートでやり取り
して、番組の大まかなシナリオ
を確認してから、当日事前の
打合わせを30分行ないます。

それから収録に入りますので
ご不安な点を全て解消した上で
ラジオを収録していきます。

話し方やマイクの使い方など
も当日お伝えしますので
ご安心くださいね(^.^)

★これまでに収録した番組はこちらです。
是非、番組をご覧になってみてください!
ゲスト方々のストーリーに思わず
引き込まれますよ!
↓ ↓ ↓
http://honmaru-radio.com/category/kunitake/

なお、
ホンマルラジオ番組は全国最大規模の
ネットワークを有する大きなラジオ局
ですが、スポンサーをつけない自主運営型の
メディアですので、出演料が必要となります。

当番組は、
通常お一人様48,000円ですが、
キャンペーン期間中につき、
半額の28,000円となります。

この金額には、
当日スタジオ会場費、収録費
ゲスト専用番組HP作成費、
人件費等すべて含まれております。

広告媒体としてラジオを利用する場合
数分で数十万円かかったりしますので
かなり格安ということができます。

(地上波は1回限りですが、
ホンマルラジオは将来ずっと再放送
させることが可能です)

(詳細はこちらご確認下さい)
↓ ↓ ↓
https://drive.google.com/…/1smdHJYHNETWjRGvmeur3HZFTH…/view…

【収録場所】

収録は、恵比寿スタジオです。
恵比寿駅から徒歩7分。
とても素敵な雰囲気の場所です。
(渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル4F)

【収録日】

今のところ、
以下の日程で調整しています。

個別に調整が必要となりますので
ご都合のよい時間帯を全てお知らせ
ください。

当方で調整の上、
日時を確定させて頂きます。

*所要時間は1時間
(事前打合わせ30分。収録30分)

《9月21日(金)》
出演枠①14:00-15:00
出演枠②15:00-16:00
出演枠③16:00-17:00
出演枠④17:00-18:00
出演枠⑤18:00ー19:00
出演枠⑥19:00ー20:00
出演枠⑦20:00ー21:00

《9月22日(土)》
出演枠①14:00-15:00
出演枠②15:00-16:00
出演枠③16:00-17:00
出演枠④17:00-18:00

《9月28日(金)》
出演枠①13:00-14:00
出演枠②14:00-15:00
出演枠③15:00-16:00
出演枠④16:00-17:00
出演枠⑤17:00-18:00

応募締切は9月18日(火)23:59まで。

【出演方法】
出演してみたいと言う方は、
上記の詳細をご確認頂いてから、
以下の2点について、メールにて
ご連絡くださいね。

1.お名前

2.ご希望の時間帯

ご記入例)

○月○日13:00~17:00
の時間帯がOKです。

*できるだけ多くの
ご都合をお教え下さい。

参加者の募集状況によって
時間帯を確定させて頂きます。
(個別に別途ご相談させて頂きます)

【出演依頼申込みページ】
↓ ↓ ↓
https://globalchallengecoach.com/p/r/Ee01cMMs

もしくは

フェイスブックのメッセンジャーから
直接ご依頼頂いても結構です。
↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/daiki.kunitake.3

応募締切りは9月18日(火)23:59です。

あなたと
最高に楽しい時間をご一緒できることを
楽しみしています!!

ホンマルラジオ番組「DISCOVER with YOU!」
パーソナリティ 國武大紀

 

 

 

 

創立2周年となりました!

2018.09.01

本日9月1日は、当社(株式会社Link of Generation)の創立記念日です。設立して2年が経ち、本日より3年目に突入します。これまで、皆様に温かくご支援頂いたおかげでここまでやってこれました。改めまして、皆様に心から感謝申し上げます。当社のこれまでの軌跡を簡単に辿りますと、

・2016年9月1日、会社設立。

・コーチング事業を開始
(自己実現コーチング、エグゼクティブコーチング、プロコーチ独立支援コーチング、3つコアプログラムを展開)
↓ ↓ ↓

エグゼクティブ・コーチング

 

・企業研修・セミナー事業を開始
(持続的成長型組織変革プログラム、自立発展型人材育成プログラム、プロコーチ独立支援プログラム)
↓ ↓ ↓

企業研修・セミナー・講演等

 

・アイシングクッキー事業を展開
↓ ↓ ↓

https://ameblo.jp/sucrejoie5/entry-12194523748.html

 

・2017年1月
起業雑誌「Company Tank」で女優「石黒彩さん」との対談インタビュー記事が取り上げられる

 

・2017年3月
日本大学生産工学部にてコーチング研修を実施。

 

・2017年5月
初の著書となる「評価の基準」(日本能率協会マネジメントセンター刊)が全国出版される。
↓ ↓ ↓

初出版のご案内『評価の基準 正しく評価される人が何気なくやっている小さな習慣』

 

丸善日本橋店でビジネス書週間ランキング第3位となる。

丸善日本橋店でビジネス書の週間ランキング第3位に!!

 

国際協力の草分け的専門書「国際協力ジャーナル」にインタビュー記事が掲載される。

『国際開発ジャーナル8月号』に掲載されました!

 

 

・2017年6月
一般社団法人コーチング・カレッジ認定講師となり、願望実現のコーチング及びプロコーチ養成講座を担当する。

 

・2017年9月1日(会社創立1周年記念)

 

・2017年9月
日本能率協会マネジメントセンターの認定パートナーコンサルタントとして活動開始。組織変革、リーダーシップ、チームビルディング、コミュニケーションなどの企業研修を受け持つ。
↓ ↓ ↓

日本能率協会マネジメントセンターの認定パートナーコンサルタントになりました!

 

・2017年11月
著書「評価の基準」が台湾で翻訳出版される
↓ ↓ ↓

海外出版決定!『評価の基準』が台湾で出版されます。

 

・2017年12月~
全国最大規模のインターネットラジオ「ホンマルラジオ」のパーソナリティーとして活動を開始。
↓ ↓ ↓

ラジオ番組

 

・2018年1月
オンラインコーチングスクールを開講。

 

・2018年6月
外国人の方を対象としたエグゼクティブ・コーチング(英語)を開始。

 

・2018年8月
事業の見直し・新規展開のため経営改革を実施。

 

現在に至る。

 

 

振り返れば本当にあっという間でした。

自分でも信じられないような大きな成功もあれば、

胃が痛くなるような大失敗もありました。

サラリーマン時代とは全く違う生き方。

将来が保証されているわけでは全くなく

組織に頼れるわけでもなく

倒れたら身代わりが働いてくれるわけもなく

毎月給料が振り込まれるわけでもなく

リスクを誰かが負ってくれるわけなく

そんな環境の中でビジネスを展開してきました。

 

その分、サラリーマン時代では
決して体験することのできなかった
大きな学びと成長を手にすることができました。

 

「自分の人生は自分で創る」

 

究極の自由と自己責任。

自分の信念・価値観に従って生きていくこと。

 

最近になって、

「なぜ自分がこの世に生まれてきたのか?」

について少しづつ理解できるようになってきました。

==============
自分がお役に立てることを
世の中に全力で還元していく。
==============

そんな決意を新たに
3年目を最高の一年にしたいと思っています。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

株式会社Link of Generation
代表取締役 國武大紀

 

人気番組ランキング全国6位になりました!

2018.08.22

僕がパーソナリティを務めるラジオ番組「DISCOVER with YOU」が全国のラジオ番組の中でなんと6位にランクインしました!所属している「ホンマルラジオ」は、日本最大級のインターネットラジオで全国に30個所近くの支局が存在しています。日々非常に多くの番組が放映される中で、トップ10にランクインされたのは初めて。とても嬉しいですね。是非、お聞きになってみてください(^.^)

 

僕がパーソナリティーを務めている番組「DISCOVER with YOU!」はこちら。
↓ ↓ ↓
http://honmaru-radio.com/category/kunitake/

『世界に目を向ければ、もっと人生が楽しくなる!』

2018.08.17

今回のラジオ番組では、ラグジュアリーマイレージトラベラーとして、多方面で活動を展開されているHirokoさんにお越し頂きました!

Hirokoさんは、大の旅好きで、「マイレージを貯めてファーストクラスで旅行に行こう」(ゴマブックス)を出版され、マイレージを上手に使って旅する方法を世に伝えたり、企業のグローバル人材の獲得を支援したり、キャリアコンサルタントとしても活躍されている、めちゃアクティヴなキャリアウーマン。

今回番組では、マイレージを貯めてラグジュアリーに旅する方法だけでなく、年々内向的になっている日本人がグローバルな感覚を身につけるための「とある簡単な方法」についてもお話しされています。

海外経験豊富でグローバル感覚の高いHirokoさんならではの、ワクワクするような人生の生き方を伝授してくれています。マンネリな人生からオサラバしたい人には、めっちゃ役立つ内容が盛りだくさん!!

是非、今回の番組をご堪能ください!


—ゲスト紹介—
プロフィール
Hiroko
マイレージブロガー

普段は会社員で企業のグローバル人材獲得の支援やキャリアコンサルタントとして活躍しながら月一海外旅行を楽しむ。学生の頃より英語、海外文化に興味を持ち、海外旅行を重ね、
ボストンへの留学やNYでの駐在も経験。2016年から航空会社の上級会員ステータスを取るマイレージ修行をしながらブログやfacebookで情報発信を始める。
現在は培ったノウハウをシェアする勉強会や旅の楽しさを伝えるセミナーを開催。
2018年3月ゴマブックスより出版された「マイレージを貯めてファーストクラスで旅行に行こう」はPOD部門でアマゾン1位を獲得。若者にグローバルな視野を持ってもらう活動や好きなことを仕事にする新しいキャリアスタイルを提唱中。

ラジオ番組で書籍が紹介されました

2018.05.10

ラジオ番組で書籍が紹介されました!

元俳優でラジオ番組や司会などマルチにご活躍されている奈良崎裕子さんが、ラジオ番組で、弊書「評価の基準」をご紹介してくださいました。奈良崎さんの語り口調は、とても柔らかで心に心地よくクラッシック音楽のように伝わってきます。是非ご視聴ください。

↓ ↓ ↓

http://honmaru-radio.com/narasaki0006/

 

 

「評価の基準」はアマゾンからもご購入できます(以下のロゴをクリック)。

  

都内の各有名書店でも話題のビジネス書として発売中!

-『評価の基準』の概要-

ビジネスパーソン1000人を対象に行った調査によると(日経ビジネスアソシエ:2016年)、職場の人間関係の悩みのトップは「正当に評価されていない」というもの。頑張っているのに、自分が思うような評価をもらっていないと悩んでいるビジネスパーソンに、都市銀行、JICA(国際協力機構)、外交官(外務省OECD日本政府代表部一等書記官)と、さまざまな優秀な人材があつまる組織に身を置いてきた著者が、組織心理学の知見をベースに「正しく」評価される人に共通する、日々の小さな習慣、ふるまいを紹介します。

ここで定義する評価とは、人事評価(金銭的報酬や地位的報酬)ではなく、周囲から自分の存在が認められ、組織に貢献しながら共に成長していけるという心理的報酬のこと。この本は、「自分は正当に評価されていない」という悩みに応える処方箋を対人関係を軸にまとめたこれまでにない画期的な内容となっています。

ー目次ー

はじめに

序章
●あなたは“正しく”評価されたいですか?
●評価される人に必要な「第3の報酬」
●私の経験?社会人デビューでいきなりの挫折
●イギリス有名大学の修士学をもってしても、認められない!?
●私を変えた、部下の小さなひと言 
●正当に評価されるための3つのポイント
●正しく評価される人と評価されない人の、ちょっとした差

第1章「あいつに任せよう」を引き出すための小さな習慣
1 「認めてほしい」という前に上司を認める
2 タイムリーなムダ話で人を巻き込む
3 話をまとめるときは隣に座る
4 報告のタイミングを間違えない
5 最後の一筆だけは相手に入れてもらう
6 要望に応える前に、要望の本質を見抜く
7 相手の意見には合わせず「受け止める」
8 苦手な上司からは昔話を聞く

第2章 「この人について行きたい」と人をひきつけるための小さな習慣
1 「決めつけ言葉」で話しかけるのはやめる
2 相手が落ち込んでいるときは、ただ「待ってあげる」
3 部下を理屈で説得するより、体験で共感させる
4 職場を抜けて2人だけの空間と時間をつくる
5 成功体験よりも失敗体験を上手く使う
6 「ありがとう」の代わりの言葉を見つける
7 出る杭には「いいね!」を連発する
8 目立たない人は人前でほめない

第3章 「あの人やるね!」と周りの見る目が変わるための小さな習慣
1 知りたい情報はあえて聞かない
2 反対意見は「相手を否定しないで」伝える
3 会議では「違和感」に対して敏感になる
4 会議では「賛成」「反対」「それ以外」の3つを考える
5 非言語で対話する
6 「調整役」を買って出ることで、信頼をつかむ
7 相手が本当にほしい情報は流さず「溜める」
8 3つの目線で物事を解決する
9 お互いに忙しいときほど足を運んでワンメッセージを大事にする

第4章「自分にYes!」を出すための小さな習慣
1 人から与えられた課題を「自分ごと化」する
2 与えられた環境に流される
3 困難は熱いうちに「叩く」
4 小さな成功体験を自分でほめてみる
5 恩は返さず、「引き継ぐ」 
6 自分の「得意」より相手のニーズを優先する
7 残業を仕事にしない 
8 社外人の表情から学ぶ
9 自分との約束を優先する
10 今日の自分より優れる

おわりに

著者紹介

株式会社Link of Generation代表取締役 國武大紀  
                                                     
1972年生まれ。滋賀県長浜市出身。
元外交官(外務省OECD日本政府代表部一等書記官)
ロンドン政治経済大学院(LSE) 組織心理学修士号(2009年)
神戸市外国語大学(外国語学部国際関係学科)卒業(1996年)

大学卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行するも、努力しても認めてもらえない自分に失望し、わずか1年半で退職を決意。社会人として最初の挫折を味わう。自分の行き場を見失い、様々な職業を転々とするが、一念発起して奇跡的にJICA(国際協力機構)に就職。以後16年間にわたり、発展途上国の国際協力に従事。

世界40カ国以上を渡り歩き、計300件を超える発展途上国の組織開発やグローバル・リーダー人材の育成などで実績を上げる。職場での活躍が評価されて上司からの推薦を受け、社内選抜の留学試験に合格。 数々のノーベル賞受賞者や各国首脳等リーダーを輩出してきたLSE(ロンドン政治経済大学院)に留学し、組織心理学の修士号を取得する。名古屋大学大学院(国際開発研究科)客員准教授として指導してきた経歴も有する組織心理学のプロフェッショナル。

また、JICA労働組合の執行委員長を歴任するなど、組織改革の実績も多数。その後、外交官(OECD日本政府代表部一等書記官)として、日本政府の国際援助政策の政策立案や国際交渉の第一線で活躍、外務省から最高の人事評価を得る。数々の挫折や職業経験を通じて得た懐の深さと多様な発想を持つ人柄に魅了される人は多い。

現在は、リーダーシップ開発や組織変革を専門とするコーチ兼コンサルタントとして活躍し、多数の経営者やリーダーの育成を支援している。

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【お知らせ】Amazon書籍で過去最高のランクイン!「評価の基準」

2018.04.04

「評価の基準」がAmazon(Kindle有料版)で過去最高のランクイン

「評価の基準」(Kindle有料版)がビジネス・経済で24位、全カテゴリーで94位と過去最高のランクイン!

特に4月は入社式、人事異動、人事評価など、人の動きが最も動きが激しいシーズンです。

「企業社会の中で、どうしたら評価される人として活躍できるのか?」

そんなことが多くの企業人の関心を引いているのかもしれませんね!

会社組織で働く人にとって、人間関係を上手くやっていけるかどうかはとても重要な課題です。

本書は、職場での人間関係に悩む方々にとって、役に立つノウハウをたくさん伝えています。

これから社会人生活を迎える方、あるいは新しい部署で心機一転巻き返しを図りたい方、

管理職として部下の力を伸ばされたい方、にはとても参考になるノウハウが詰まっています。

是非ご一読してみてくださいね。

 

 

 

 

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ビジネスパーソン1000人を対象に行った調査によると(日経ビジネスアソシエ:2016年)、職場の人間関係の悩みのトップは「正当に評価されていない」というもの。頑張っているのに、自分が思うような評価をもらっていないと悩んでいるビジネスパーソンに、都市銀行、JICA(国際協力機構)、外交官(外務省OECD日本政府代表部一等書記官)と、さまざまな優秀な人材があつまる組織に身を置いてきた著者が、組織心理学の知見をベースに「正しく」評価される人に共通する、日々の小さな習慣、ふるまいを紹介します。

ここで定義する評価とは、人事評価(金銭的報酬や地位的報酬)ではなく、周囲から自分の存在が認められ、組織に貢献しながら共に成長していけるという心理的報酬のこと。この本は、「自分は正当に評価されていない」という悩みに応える処方箋を対人関係を軸にまとめたこれまでにない画期的な内容となっています。

ー目次ー

はじめに

序章
●あなたは“正しく”評価されたいですか?
●評価される人に必要な「第3の報酬」
●私の経験?社会人デビューでいきなりの挫折
●イギリス有名大学の修士学をもってしても、認められない!?
●私を変えた、部下の小さなひと言 
●正当に評価されるための3つのポイント
●正しく評価される人と評価されない人の、ちょっとした差

第1章「あいつに任せよう」を引き出すための小さな習慣
1 「認めてほしい」という前に上司を認める
2 タイムリーなムダ話で人を巻き込む
3 話をまとめるときは隣に座る
4 報告のタイミングを間違えない
5 最後の一筆だけは相手に入れてもらう
6 要望に応える前に、要望の本質を見抜く
7 相手の意見には合わせず「受け止める」
8 苦手な上司からは昔話を聞く

第2章 「この人について行きたい」と人をひきつけるための小さな習慣
1 「決めつけ言葉」で話しかけるのはやめる
2 相手が落ち込んでいるときは、ただ「待ってあげる」
3 部下を理屈で説得するより、体験で共感させる
4 職場を抜けて2人だけの空間と時間をつくる
5 成功体験よりも失敗体験を上手く使う
6 「ありがとう」の代わりの言葉を見つける
7 出る杭には「いいね!」を連発する
8 目立たない人は人前でほめない

第3章 「あの人やるね!」と周りの見る目が変わるための小さな習慣
1 知りたい情報はあえて聞かない
2 反対意見は「相手を否定しないで」伝える
3 会議では「違和感」に対して敏感になる
4 会議では「賛成」「反対」「それ以外」の3つを考える
5 非言語で対話する
6 「調整役」を買って出ることで、信頼をつかむ
7 相手が本当にほしい情報は流さず「溜める」
8 3つの目線で物事を解決する
9 お互いに忙しいときほど足を運んでワンメッセージを大事にする

第4章「自分にYes!」を出すための小さな習慣
1 人から与えられた課題を「自分ごと化」する
2 与えられた環境に流される
3 困難は熱いうちに「叩く」
4 小さな成功体験を自分でほめてみる
5 恩は返さず、「引き継ぐ」 
6 自分の「得意」より相手のニーズを優先する
7 残業を仕事にしない 
8 社外人の表情から学ぶ
9 自分との約束を優先する
10 今日の自分より優れる

おわりに

著者紹介

株式会社Link of Generation代表取締役 國武大紀  
                                                     
1972年生まれ。滋賀県長浜市出身。
元外交官(外務省OECD日本政府代表部一等書記官)
ロンドン政治経済大学院(LSE) 組織心理学修士号(2009年)
神戸市外国語大学(外国語学部国際関係学科)卒業(1996年)

大学卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行するも、努力しても認めてもらえない自分に失望し、わずか1年半で退職を決意。社会人として最初の挫折を味わう。自分の行き場を見失い、様々な職業を転々とするが、一念発起して奇跡的にJICA(国際協力機構)に就職。以後16年間にわたり、発展途上国の国際協力に従事。

世界40カ国以上を渡り歩き、計300件を超える発展途上国の組織開発やグローバル・リーダー人材の育成などで実績を上げる。職場での活躍が評価されて上司からの推薦を受け、社内選抜の留学試験に合格。 数々のノーベル賞受賞者や各国首脳等リーダーを輩出してきたLSE(ロンドン政治経済大学院)に留学し、組織心理学の修士号を取得する。名古屋大学大学院(国際開発研究科)客員准教授として指導してきた経歴も有する組織心理学のプロフェッショナル。

また、JICA労働組合の執行委員長を歴任するなど、組織改革の実績も多数。その後、外交官(OECD日本政府代表部一等書記官)として、日本政府の国際援助政策の政策立案や国際交渉の第一線で活躍、外務省から最高の人事評価を得る。数々の挫折や職業経験を通じて得た懐の深さと多様な発想を持つ人柄に魅了される人は多い。

現在は、リーダーシップ開発や組織変革を専門とするコーチ兼コンサルタントとして活躍し、多数の経営者やリーダーの育成を支援している。

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海外出版決定!『評価の基準』が台湾で出版されます。

2017.11.09

 

台湾での出版は11月27日から

今年5月末から、全国の書店で発売された『評価の基準』(日本能率協会マネジメントセンター刊)ですが、この度、初の海外出版が決定し、親日派の方々が多いと言われる台湾で出版されます(東販出版社:トーハンより出版)。

台湾での出版に至った経緯ですが、台湾の大手出版社の関係者が、本書の内容を評価してくださったようで、版元の日本能率協会マネジメントセンターとの交渉で翻訳版の出版されることとなりました。

経済発展が著しい台湾ですが、もしかすると、日本と同じように職場における人間関係やコミュニケーションの問題が山積しているのかもしれませんね。もし、そうだとしたら、本書は、きっと台湾の方々にもお役に立てると思っています。

たった1冊の本が、台湾の素晴しい人々とつながる機会を与えてくれたことに、とても感動を覚えます。

台湾には、まだ行ったことがありませんが、今回の出版を機会に是非、訪れてみたいと思います。

最後に、今回の台湾での出版を実現して下さった日本能率協会マネジメントセンター、トーハン出版、台湾の関係者の皆様に心から感謝をお伝え致します。

 

「評価の基準」はアマゾンからもご購入できます(以下のロゴをクリック)。

  

都内の各有名書店でも話題のビジネス書として発売中!

 

-『評価の基準』の概要-

ビジネスパーソン1000人を対象に行った調査によると(日経ビジネスアソシエ:2016年)、職場の人間関係の悩みのトップは「正当に評価されていない」というもの。頑張っているのに、自分が思うような評価をもらっていないと悩んでいるビジネスパーソンに、都市銀行、JICA(国際協力機構)、外交官(外務省OECD日本政府代表部一等書記官)と、さまざまな優秀な人材があつまる組織に身を置いてきた著者が、組織心理学の知見をベースに「正しく」評価される人に共通する、日々の小さな習慣、ふるまいを紹介します。

ここで定義する評価とは、人事評価(金銭的報酬や地位的報酬)ではなく、周囲から自分の存在が認められ、組織に貢献しながら共に成長していけるという心理的報酬のこと。この本は、「自分は正当に評価されていない」という悩みに応える処方箋を対人関係を軸にまとめたこれまでにない画期的な内容となっています。

ー目次ー

はじめに

序章
●あなたは“正しく”評価されたいですか?
●評価される人に必要な「第3の報酬」
●私の経験?社会人デビューでいきなりの挫折
●イギリス有名大学の修士学をもってしても、認められない!?
●私を変えた、部下の小さなひと言 
●正当に評価されるための3つのポイント
●正しく評価される人と評価されない人の、ちょっとした差

第1章「あいつに任せよう」を引き出すための小さな習慣
1 「認めてほしい」という前に上司を認める
2 タイムリーなムダ話で人を巻き込む
3 話をまとめるときは隣に座る
4 報告のタイミングを間違えない
5 最後の一筆だけは相手に入れてもらう
6 要望に応える前に、要望の本質を見抜く
7 相手の意見には合わせず「受け止める」
8 苦手な上司からは昔話を聞く

第2章 「この人について行きたい」と人をひきつけるための小さな習慣
1 「決めつけ言葉」で話しかけるのはやめる
2 相手が落ち込んでいるときは、ただ「待ってあげる」
3 部下を理屈で説得するより、体験で共感させる
4 職場を抜けて2人だけの空間と時間をつくる
5 成功体験よりも失敗体験を上手く使う
6 「ありがとう」の代わりの言葉を見つける
7 出る杭には「いいね!」を連発する
8 目立たない人は人前でほめない

第3章 「あの人やるね!」と周りの見る目が変わるための小さな習慣
1 知りたい情報はあえて聞かない
2 反対意見は「相手を否定しないで」伝える
3 会議では「違和感」に対して敏感になる
4 会議では「賛成」「反対」「それ以外」の3つを考える
5 非言語で対話する
6 「調整役」を買って出ることで、信頼をつかむ
7 相手が本当にほしい情報は流さず「溜める」
8 3つの目線で物事を解決する
9 お互いに忙しいときほど足を運んでワンメッセージを大事にする

第4章「自分にYes!」を出すための小さな習慣
1 人から与えられた課題を「自分ごと化」する
2 与えられた環境に流される
3 困難は熱いうちに「叩く」
4 小さな成功体験を自分でほめてみる
5 恩は返さず、「引き継ぐ」 
6 自分の「得意」より相手のニーズを優先する
7 残業を仕事にしない 
8 社外人の表情から学ぶ
9 自分との約束を優先する
10 今日の自分より優れる

おわりに

著者紹介

株式会社Link of Generation代表取締役 國武大紀  
                                                     
1972年生まれ。滋賀県長浜市出身。
元外交官(外務省OECD日本政府代表部一等書記官)
ロンドン政治経済大学院(LSE) 組織心理学修士号(2009年)
神戸市外国語大学(外国語学部国際関係学科)卒業(1996年)

大学卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行するも、努力しても認めてもらえない自分に失望し、わずか1年半で退職を決意。社会人として最初の挫折を味わう。自分の行き場を見失い、様々な職業を転々とするが、一念発起して奇跡的にJICA(国際協力機構)に就職。以後16年間にわたり、発展途上国の国際協力に従事。

世界40カ国以上を渡り歩き、計300件を超える発展途上国の組織開発やグローバル・リーダー人材の育成などで実績を上げる。職場での活躍が評価されて上司からの推薦を受け、社内選抜の留学試験に合格。 数々のノーベル賞受賞者や各国首脳等リーダーを輩出してきたLSE(ロンドン政治経済大学院)に留学し、組織心理学の修士号を取得する。名古屋大学大学院(国際開発研究科)客員准教授として指導してきた経歴も有する組織心理学のプロフェッショナル。

また、JICA労働組合の執行委員長を歴任するなど、組織改革の実績も多数。その後、外交官(OECD日本政府代表部一等書記官)として、日本政府の国際援助政策の政策立案や国際交渉の第一線で活躍、外務省から最高の人事評価を得る。数々の挫折や職業経験を通じて得た懐の深さと多様な発想を持つ人柄に魅了される人は多い。

現在は、リーダーシップ開発や組織変革を専門とするコーチ兼コンサルタントとして活躍し、多数の経営者やリーダーの育成を支援している。

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アレンジャーという病

2017.09.19

 今日はアレンジャーという病についてお話しします。

 ちなみに、アレンジャーという病名は、医学書に載っていません。私が勝手に付けた病名です。

 アレンジャー病は、成功できない人の大半がかかる病気です。実は私も、起業した当初、この病気にかかっていました。この病気は本当に厄介ですが、この病気を克服しないと成功できません。

 アレンジャー病とは、レシピどおりに実践しないで自分でアレンジしてしまう病気のことです。料理で言えば、美味しく作れるレシピを手にしたにも関わらず自分で勝手に調味料を加えて、美味しいはずの料理をマズくしてしまう人。

 料理だけではありません。例えばセールスの技術を学んだけど、言われたとおりにやらないで、勝手にアレンジして成功できないと嘆いている人がいますが、それらの人々もアレンジャー病です。かく言う私も、相当タチの悪いアレンジャーでした。

改良したい!という欲求に気をつけよう

 その当時の私は、「少しでもより良い内容にしたい。さらに改善を加えてお客さんによろこんでもらおう!」と、コーチから教わったセールス技術の内容をそのまま活用せずに自分勝手にアレンジして行動していました。結果は火を見るより明らかでした。

 見込客からは反応が鈍く、契約に至ることは全くありませんでした。「自分ではより改良して、さらに素晴らしい内容を伝えよう」とクライアントさんのためを真剣に考えたにもかかわらずです。

 「なんでだろう。。。」

 やる気も100%だったのに、自分の気持ちはへこんでいくばかりでした。改良を重ね、結果のでない行動を繰り返した結果、膨大な時間とエネルギーを失いました。「ビジネスは簡単じゃないな」というマイナス思考でパソコン画面をただ呆然と眺め続けたこともあります。

 結果がでずにストレスが溜まり始め、とうとう我慢できなくなり、当時のコーチにその状況を正直に打ち明けました。そしたら、コーチから一言。

 「自己中心的な見方していますね」
 

 針で心臓をちくりと刺されたようでした。
 (くそっ、嫌なこと言うなあ。。)

 そして、立て続けに、

 「お客さんは、あなたが最高だと思うものは求めていません。お客さん自身が最高と思うものを求めているんです。」

 こんどは、頭をハンマーで殴られる感じがしました。
 (ガーン・・・・。痛~~い。。。)

 お客さんのために!と思っていたつもりが、実はお客さんのことを全く考えていませんでした。

 こんな基本的なことが見えていなかったんです。 

 これを専門用語で「スコトーマ」(心理的盲点)と言ったりします。

 
 コーチ曰く、
 「既に高い確率で効果が実証されてる手法なのでまずは型どおりもう一度やってみてください。ただし、なぜそのような効果が生まれるのかの理由についても理解を深めてください。鵜呑みでもいけません。」とのこと。

 それから、私は「愚直に」コーチのアドバイス通りにセールス手法に従って行動を続けました。鵜呑みにしないようになぜそのような効果が生まれるかの理由についても同時に理解を深めていきました。その結果、クライアントと立て続けに高額契約を実現することができたんです。

 私は自分に対する拘りが強くてオリジナリティーを求めていました。気持ちとしてはお客様のことを考えていたつもりだったんですが、実際はお客様の視点ではなくて、単なる自分勝手な視点であったことに気がつきました。
 
 冷静に考えれば分かることのはずですが、スコトーマが邪魔をして客観的に自分を見れなくしてしまったのです。そんな時、冷静に自分の視点を気づかせてくれるコーチの存在の大きさに改めて感動しました。

 

アレンジャーが気を付けるべきこと

 私は、物事をより良い方にアレンジする人の姿勢そのものは素晴らしいと思っています。そのようなアレンジャーは、個性的であり、独創性があり、向上心にもきっとあふれていることでしょう。

 アレンジャーが気を付けることは、次の2つです。

 まず1つ目は、「相手の視点に立つ」ということ、です。

 この点の大切さについては、すでにお伝えしたとおりです。自分が良かれと思って行動しても、相手視点が抜けていれば、相手のためになることは少ないでしょう。「改良したい」や「オリジナリティーを出したい」というのは、要するに自己満足の世界に生きているだけなのです。

 2つ目は、成功モデルを手にしたら、まずは「レシピ通りにそれを使ってみる」ということです。
 
 レシピというのは、その通りに実行されて初めて効果を生むものです。レシピ通りやらなければ、期待した効果は得られません。料理では言えば、マズい料理に早変わりしてしまいます。レシピ通りにやって美味しい料理を繰り返し作れるようになったら、初めて新しい味に挑戦したらいいのです。
 再現性の高いモデルは、忠実にそれを再現するすることで初めてその効果が発揮されます。忠実に再現しなければ、効果を発揮するための前提条件が狂ってきますので、期待される効果は得られないケースが殆どなのです。
 しかし、アレンジャー病に罹ってしまった人は、忠実にモデルを再現しようとしません。意識は常に自分に向いていて、自己満足に走ってしまうのです。そして、結果が出ないことに腹を立てて、このモデルは使えないと、他者のせいにしたりします。これでは、とても成功などできません。

 もし、あなたが成功に行き詰まっているとしたら、このアレンジャー病を疑ってみることをお勧めします。早めに治療しないと、失敗癖を繰り返すことになりかねません。

 

編集後記(特別なご案内) 

 コーチングで起業してちょうど1年が経ちました。

 振り返ってみると、本当にあっと言うまででした。

 初年度ですが、おかげさまでコーチングだけで
 8桁の売上を上げることができました。

 関係者の皆様には本当に感謝しています。

 そして、周りを見渡してみると当時、

 コーチとして同じく起業した方がたくさんいましたが、
 殆どの方がコーチを諦めて、
 再就職されたり、別の道に進んでいかれました。
 人の人生はそれぞれですから
 それでもいいんだと思います。

 ただ、
 本当はコーチをやりたかったのに
 プロとして活躍できないのを
 目の当たりにして諦めた人のこと
 を思うと胸が痛くなります。

 コーチングは、
 人々に希望と可能性を与える
 最高の仕事だと思っていますが、
 コーチが活躍できないことには
 それは実現されません。

 
 私が初年度から成功できたのは、
 プロコーチとして成功できるモデルを
 確立していたからでした。

 
 ですが、多くのコーチ志願者が
 その成功モデルを持っていないことに
 気がつきました。

 
 そのため、コーチを目指している方に
 もっと活躍してほしいとの思いから
 新しいプログラムを作りました。

 
 それは、
 単にコーチとして年収を上げる
 ためではなくて、プロコーチとして
 安心して活躍できるための基盤を強く
 してもらうものです。
 

 すでにこのプログラムを
 受講している方がいらっしゃいますが、
 極めて短期間で成果を上げてらっしゃる
 方もいます。

 その方々の体験談はこちら。

 
 1.セールスコーチ 岡崎茂和様→体験談動画(5分25秒)
   

 2.組織変革エグゼクティヴコーチ 山﨑学様→体験談動画(4分22秒)
   

 3.NLPトレーナー山中綾子様→体験談動画(4分46秒)
   

 4.某化学系メーカーY.Y.様→体験談動画(2分33秒)
 

 その他にも成果を出されている方は
 いらっしゃいます。

 このプログラムの概要はこちらの
 アドレスから知ることができます。
 ↓ ↓ ↓
 http://coach-leaders.com/coaching#03

  
 ただ、大変申し訳ないのですが、
 プログラムの精度を確保するため
 募集人数が非常に限られております。
 
 10月末までの募集は
 3名だけを予定しています。
 (次期は未定です)
 
 本日のメルマガで、
 私がアレンジャーで失敗したことを
 お伝えしましたが、そのような無駄で
 膨大な時間と労力を無くすためにも
 気になる方はチェックしてみて下さい。

 本プログラムについての
 お問合せは、こちらからお願いします。
 ↓ ↓
 https://globalchallengecoach.com/p/r/kGOww2GV

 コーチとして成功するには 
 成功モデルを確立することです。

 
 コーチングの技術も大切ですが
 技術だけではプロとして活躍することは
 できません。

 コーチングという素晴らしい技術が
 世の中に広まり、多くの方々が
 幸せになっていくことを応援できたら、
 と思っています。

 

 

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日本能率協会マネジメントセンターの認定パートナーコンサルタントになりました!

2017.09.09

 

株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の認定パートナーコンサルタントになりました(9月1日付)。

JMAMと言えば、人材育成支援でも老舗の大手企業であり、またビジネス書や手帳でも有名です。また、以前アナウンスさせて頂いたとおり、私は、初の著作(評価の基準)をJMAMから出版しています。JMAMとはご縁もありまして、今回からパートナーコンサルタントとしても活動させていただくこととなりました。

 

パートナーコンサルタントとしての専門領域は、業務遂行力、組織・人事、グローバル人材育成、リーダーシップ、コーチング等を初めとする組織開発を担当します。私は、英国の大学院で「組織心理学」の修士号を取得した経緯もあり、当該分野において高い専門性を持っておりますので、今回このようなかたちでお役に立てる機会を得られたことは大変有り難く思っております。

 

JMAMのパートナーコンサルタントのHPはこちらですが(JMAMパートナーコンサルタントのサイト)、ご関心あればお問合せください(弊社代表の國武は、業務遂行力、組織・人事、グローバル人材育成、リーダーシップ、コーチングの分野からご検索下さい)。また、組織開発等の分野における研修やセミナー等、個別にご相談にも応じておりますのでお気軽にご連絡ください(個別相談フォーム)。

 

これからも、皆様のご発展に少しでもお役に立てるよう努めて参ります。

どうぞ引き続き宜しくお願い致します。

 

   

 

 

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