ついに第1位!!フォレスト出版月間書籍ランキング

2019.06.12

著書『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)が発売されてから約半年。
先月、先々月とフォレスト出版の月間書籍ランキングは第2位でしたが、
ついに今回初の第1位となりました!!!
フォレスト出版は特にビジネス書や自己啓発書で有名ですが、
名だたる書籍が存在するなかで月間ランキング第1位というは
ものすごく光栄なことです。
本の寿命って通常は本当に短くて発売後1週間で
売れ行きが悪いとあっという間に倉庫行き。
多少売れても1~2カ月くらいでオサラバとなってしまいます。
そんな中、半年以上も上位をキープし、
今回さらにフォレスト出版の書籍の中で第1位に
なったことは本当に奇跡というか、感謝しかありません。
今でもコンスタントに読者の方から嬉しいご感想を
いただいていてロングセラーになってきているだなあと実感しています。
僕のコーチングでの経験のみならず
人生体験もぎゅっと詰まった渾身の1冊です。
いつまでもお役に立ちますように。
 

『共感型コーチングビジネス完全マスター講座』が開講されました!

2019.06.08

弊社代表取締役の國武大紀が主催する『共感型コーチングビジネス完全マスター講座』が5月25日に開講しました。
この講座は、ZOOMを活用したオンライン講座なので全国各地から参加することが可能です。また、当日参加できなくても講座内容は全て録画されますのでいつでも自主学習することもできます。

この講座では、「実践的なコーチングスキル」のみならず、生涯使うことのできる「願望実現(自己実現)のスキル」、そしてプロコーチとして起業するためのコーチ専用の集客、セールスなどの「各種マーケティングスキル」、さらには商業出版の秘訣までも同時に学べる他に類を見ない画期的な講座内容となっています。

巷にあるコーチングスクールや講座では、そのほとんどがコーチングスキルのみしか教えていません。実際にプロコーチとして活躍できるためのマーケティング(集客やセールスなど)を学ぼうとすれば、マーケッターが主催する集客塾やセールス講座に通わざるを得ず、しかもそれらの講座は非常に高額です。さらにコーチングスキルやマーケティングのノウハウを学んでも行動できないことが多く、物事を現実化させるためには自己実現や願望実現といった実践のための戦略スキルが必要となります。

これらを全てを同時に学ぶことができるスクールや講座は他のコーチングスクールを見てもほとんど例がありませんが、國武が主催する『共感型コーチングビジネス完全マスター講座』ではワンストップですべてを学ぶことができるような講座内容になっています。

次回の講座の募集は未定ですが、今後どこかのタイミングで告知しますのでご関心のある方は、弊社のメルマガやFBやHPをチェックしておいてください。

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発行部数3.3部突破しました!『聞く力こそが最強の武器である』

2019.05.08

著書『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)が、5月7日に再び重版となり(7刷り)、これで発行部数3.3万部を突破しました!

本書は、職種や年齢層を問わず、様々な読者の方々に読まれ続けています。大変ありがたいことに、読者の方々から喜びと感動の声を沢山いただいています。ご参考までに一部抜粋でご紹介させて頂きますと・・・

【読者の声】

「ありがとうございます。わかりやすい内容で具体性があり実践しやすい。自己実現、自身の人生において大きな価値をつくるノウハウになる一冊です。本書の長さも丁度いいため助かりました。」

 

「聞くということは相手を理解し承認すること、共感を示すこと。そのためには相手のことに興味を持って話を聞く必要がある。元外交官の著書ではあるが、部下以外にも、私の職業で必要なスキルでもあり、有用な内容だった。自己認識、価値観を知る、それを最優先に行動するという点は他でも見かける話だが、非常に大切であり、今後の自分自身の生き方に活かしたいと思う。」

 

「聞く力がどれだけパワフルなのかを学べる1冊である。本書では、”聞く力”こそが人生を生き抜く最強の武器であるとすら書かれていて、コミュニケーションでいかに聞く力が良い影響をもらたすかを知れるだろう。僕もどちらかというと、”話す”よりも断然”聞く”を大事にしているが、師匠からは、話すは技量、聞くは器なのだと教わったことがある。相手の話を聞き、人の理解に努められる人は、人間関係でもビジネスでも、どんな場面でも上手くいくことが多い気がするし、人間関係を円滑にするための重要なエッセンスになると思うのだ。」

 

「コミュニケーションと聞くと、どうしても「話すこと」に気が行きがちで話すことが苦手だった自分。そもそも、質問や受け答えまで下手くそでした。読んでからは しっかり話を「聞くこと」の大切さを感じました。「話なんて聞いてるよ」と思いがちですが、しっかり聞けているかというと、ほとんどの人はできていないのかもしれないなと思います。職業柄、多くの人と接するため、聞くことの技術を磨いていければと思います!」

 

「コミュニケーションの根本を学びたい方にオススメです。特に上司の立場である人、これからなる人は是非!「聞く」について、本当わかりやすく書かれてており、事例がわかりやすいから、すーっと入ります。三流のリーダーはお金を残す。二流のリーダーは事業を残す。一流のリーダーは人を残す。この格言の大切さを学べます!」

 

「目の前の相手を理解しようとすることの大切さは、頭では理解しているつもりだったけれど、この本を読んでまだまだ実践には至っていなかったなぁと気付けました。人の話を聞くことの大切さがテーマの本かと思いきや、後半は「自分の心の声を聞くこと」の大切さとそのやり方が具体的に書かれていて、私も改めて、「自分は何を求めている??」と自問する時間が持てました。「本当の答えは自分しか知らない。自分の声を聞いてあげることが、豊かな人生を実現していくために大切なこと」最後のこの一文に、心から共感します。幸せに生きるには、まず自己理解、につきますね。コミュニケーションの質を高めたい人にはもちろん、もっと自分を知り、本当の自分の人生を生きたい!と思う人に是非手に取って欲しいです。」

 

「人の話を聞く。簡単なようで、これほど奥深いことはないなと思いました。自分は話を聞くのは得意だ、と今まで思っていましたが、この本を読んで、全くそうではなかったことに気づきました。ただ音だけを聞くのではなく、相手への思いを持って、聞く。こんな能動的な話の聞き方があるなんて、目からウロコです。能動的に耳を傾けることで相手の言葉の表層だけでなく、もっと奥にある意図が分かるようになるのかもしれません。普段から、正しく聞くことを心がけて、より良いコミュニケーションを取りたいと思いました。人間関係に悩む方に、ぜひ読んでいただきたいです!」

 

「人の話を遮らないで、最後まで聞く。興味を持って、うなずきと相槌を打つ。気の利いたアドバイスをしなくても、人は傾聴してもらえるだけで、自分の事を理解してくれたと感じる。内向的で決して話し上手ではない私にとって、「これでいいんだ」と自信がついた本でした。」

 

「誰でもできることなのに聞く力が弱いと思う人は多い。自分は出来ていると自負していたが、本書を読んでまだまだ未熟であることに気づいた。 縦横の質問は非常に感心するテクニックですぐにやってみたい。」

 

「聞くということ。聞いているようで聞いていない。私にもそんな思い出されるシーンが沢山ある。聞くというのは話すことに比較すると注目されにくく、本棚を見てもどう聞くかよりもどう話すか、ということが問われていることが多いことに気付く。どうしても自分が中心になりがちだからこそ、あえて相手に好奇心や理解を示すことが大切なのだろう。場をつくること、返しやすい球をなげること、話を遮らないこと。多様性を持ってさらなる成長曲線を描く職場になるように、意図して聞くことを大切にしたいと思った。」

 

等々、非常に沢山のご感想をいただいています。

 

是非、お近くの書店で手にとってご覧下さい(^.^)

 

Yahooニュースほか、多数のメディアで取り上げられました!

2019.04.03

4月2日に公開された東洋経済オンラインの記事ですが、その後、Yahooニュース、livedoorニュースほか、多数のメディアに取り上げられました。

また、東洋経済オンラインのアクセスランキングでも第1位となり、ホット記事として取り扱われました。

 

他のメディアの掲載はこちらです。

 

Yahooニュースヘッドライン→経済面に掲載(ここをクリック)

livedoorニュース→経済総合面に掲載(ここをクリック)

Rakuten Infoseekニュース→経済面に掲載(ここをクリック)

GOOニュース→仕事術面に掲載(ここをクリック)

MSNニュース→マネー面に掲載(ここをクリック)

niftyニュース→経済面に掲載(ここをクリック)

 

 

【特大ニュース】『東洋経済オンライン』に記事が掲載されました!

2019.04.02

【特大ニュース!東洋経済オンラインに掲載されました!】
元号が令和に変わって日本中が沸く中、本当に嬉しいニュースが!

月間2億を超えるPV数を誇り、最強のビジネスサイトと言われる「東洋経済オンライン」で、私の書いた記事が掲載されました!

記事の詳細はこちらの画像をクリックしてください。

記事のタイトルは「会話が続かないと悩む人へとっておきの処方箋」

記事の概要ですが、

・なぜ聞く力が最強なのか?

・多くの人が知らない「本当の聞く」とは?

・雑談力は、「聞く力」で飛躍的に高まる

・「共感」と「同感」の違い

・縦横の質問について

等です。

今回の記事は、弊著『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)がきっかけとなり、掲載されたものですが、私自身、ここまで「聞く力」対する世の中の関心が高いとは思っていませんでした。

世間一般的には、聞くよりも、「話し方」、「プレゼンの仕方」、「表現力」がハイライトされていて、「聞く」は、どちらかと言うと目立たず、受け身的なものと思われているが現状です。

特にSNSなどのメディアが発達するようになってきて、「発信力」や「発言力」が益々重要と言われるようになって、今までリアルの人前では発言しなかった人までがどんどんメッセージを発信するようになりました。

そして、今、隆盛を極めるSNS時代において、様々な社会問題が頻発しています。SNSを通じたトラブルが原因となって自殺に追いやられる児童達、言われのない風評被害、陰湿なネット上のイジメ問題等々。

これらは、オンライン上のコミュニケーションの限界を示したものです。

オンラインでは本当のコミュニケーションを取ることはできません。コミュニケーションとは相互理解のプロセスですが、これを言語レベルだけで取れると勘違いしているから、色んな社会問題が起きるのです。

本当のコミュニケーションとは、互いの言葉だけでなく、気持ち(感情)も理解する必要があります。そして、この感情の部分は、言語だけでは理解することができません。

例えばですが、

「ありがとう」という言葉。

日常よく使われる言葉ですが、文字情報だけだと、本当に感謝の気持ちで言っているのか、単なる社交辞令なのか、それとも嫌味でいっているのか、全く分かりません。

つまり、相手の顔の表情、声のトーンや大きさ、身体の動きなど、視覚と聴覚情報が得られないと、「ありがとう」がどのくらいの気持ちで言っているのか、分からないのです。

SNSでは、絵文字などでほんの少し視覚情報を補っていますが、それでも相手のリアルな表情や声を聞かないと分かりません。

SNSは非常に便利なツールである反面、コミュニケーションには常に限界があり、ちょっとした誤解から思わぬトラブルに発展してしまう危険性が常にあります。

SNSの登場によってコミュニケーションの形態は多様化して便利になった反面、本当のコミュニケーション力を持たないと、常に社会問題に発展してしまうというリスクがあることを心に留めておく必要があると思います。

今回の記事や拙著でお伝えしていることもそうですが、コミュニケーションの基本は、「聞く力」を身につけることからです。

なぜなら、人を理解するという行為は、まさに「聞く」という行為を通じて行われるからです。

「話す」という行為では、人を理解することはできません。

この当たり前で、シンプルな事実を多くの人は見失っています。

つまり、どんなに話し上手になったとしても、相手を理解することには繋がらないのです。

 

相手を深く理解するために「聞く力」を身につける。

 

そのことが、遠いように見えて、実は本当のコミュニケーション力を身につける最も近道なのです。

本当に聞き下手だった僕でもできたのですから、あなたにできないはずはありません。

本当の「聞く力」を身につけて、人生をより豊かにされますよう。

 

「聞く力」こそが、最強の武器となります。

『新R25』にインタビュー記事が掲載されました!

2019.03.23

サイバーエージェントが運営する「20代ビジネスパーソンのバイブル」として多くの若者層から絶大な支持を受けているサイト【新R25】に本日23日、インタビュー記事が掲載されました。

 

(画像をクリックすると記事が読めます)

記事のタイトルは・・・

「みんな聞いてる“つもり”なだけ」コミュニケーション能力の鍛え方を専門家に聞いてきた」

です。

下記の目次をご覧いただけるとおわかりのように、「聞く力」に焦点を当てた「コミュニケーションの秘訣」について詳しくお話ししています。

今回は、インタビューそのままの対話形式なので、記事がとても面白くて、また分かりやすい!!

20代のビジネスパーソン向けということもあって、質問の切り口も「なるほどなあ、そういうことが知りたいのか!」と思わず感嘆してしまうような、とても気づきと学びが多かった対談でした。

是非、ご覧下さい!(各画像をクリックすると記事が読めます)

 

(画像をクリックすると記事が読めます)

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目次

1.コミュニケーション能力が高い=話し上手ではない。相手を深く理解できているかどうかが大事

2.「聞くことはできている」は勘違い。相手の“気持ち”を理解できているか?

3.興味を持ちづらい相手に興味を持つには、共通点を見つけるのがおすすめ

4.使いやすい3つの質問パターン。「縦の質問」と「横の質問」も使いわけよう

・質問のパターン① Having(所有)
・質問のパターン② Doing(行動)
・質問のパターン③ Being(あり方)
・質問は「縦」と「横」を使い分ける

5.聞き上手になれる相槌のコツ
・相槌のコツ① 「話を聞きたい」という姿勢が最も大切
・相槌のコツ② 相手の温度感に合わせる
・相槌のコツ③ 相手が使った言葉をそのまま使う(オウム返し)
・相槌のコツ④ 長いフレーズを使わない

6.人を理解しきることなんてできない。大事なのは、理解しつづける姿勢
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(画像をクリックすると記事が読めます)

 

フォレスト出版最新ランキングで過去最高の第2位!

2019.03.12

【フォレスト出版最新ランキングで過去最高の第2位!】
著書『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)がフォレスト出版の公式HP(https://www.forestpub.co.jp/)で毎月更新される本の最新ランキングで過去最高の第2位となりました!ビジネスや自己啓発系の出版社としても非常に有名なフォレスト出版ですが、名だたる名著が多数ある中でランキング第2位は本当に光栄です。
改めまして、フォレスト出版の関係者の皆さま、応援してくださる皆さまに心より感謝申し上げます(^.^)

本の要約サイト「flier」で著書『聞く力こそが最強の武器である』が紹介されました!

2019.03.08

会員数約20万人を誇る本の要約サイトとして有名な「flier」の「出版社のイチオシ本」に著書『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)が紹介されました!

「flier」についてご存じない方のためにお伝えすると、1冊の本を10分で読めるよう、専門家が本の要約を作成し、多忙なビジネスパーソンが本の内容を効率的につかむことで、ビジネスに役立つ知識・教養を身に付け、スキルアップにつなげることをサポートする画期的な本の専門サイトです。

今回の記事は、flierのトップサイトにある「出版社のイチオシ」というカテゴリーで掲載されていますので、本書の要約が読める記事ではなく、版元であるフォレスト出版がイチオシ本として『聞く力こそが最強の武器である』を紹介してくれている内容になっています。いずれにしましても、大変光栄なことです。本書がますます多くの方々のお役に立ちますように。

実際の掲載記事は、以下の画像をクリックすると読むことができます!

さらに重版!発売2ヶ月で第6版となりました!

2019.02.28

著書『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)がさらにまた重版となり、発売2ヶ月で6刷りとなりました。出版業界の厳しい競争の現実を知れば知るほどですが、2ヶ月で6刷りは本当に感謝の一言に尽きます。

私のビジョンの一つに「出版を通じて世の中に広く価値を提供すること」がありますが、それが今まさに現実化しつつあります。今回の書籍では、コミュニケーションで最も大切な「聞く力」についてお伝えしていますが、そもそも「聞く」ということが多くの場合、誤解されたりしています。

「聞く」とは「相手を理解する」こと。相手を理解するとは、相手の話の内容を聞くことだけでなく、相手の気持ち(感情)も理解することです。

前者は、言語レベルの理解プロセスですが、後者は「非言語レベル」の理解プロセスなので学校教育では殆ど学ばない聞き方です。

メラビアンの法則にあるように、非言語による情報は人間のコミュニケーションにおいて多大な影響を与えています。この事実を理解しながら、「聞く」という行為を理解していくと、その大切さに気がつきます。

まだお読みでない方は、是非、書店で手に取ってみてください。本書がさらに多くの方々のお役に立つことを願ってやみません。

また重版!5刷決定!『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)

2019.02.06

 

大変ご好評を頂いている著書『聞く力こそが最強の武器である』(フォレスト出版)ですが、今般また重版となり、これで5刷となりました。

発売開始から1.5ヶ月での5刷です。これだけの短期間で5刷は本当に嬉しい限りです。

既に多くの方々からのご感想や各種メディアからの書評も頂いています。少しだけご紹介すると・・・

【ご感想】

「今月一番面白かった本。「聞く力」お仕事にもプライベートにも必ず役立つと確信。ビジネス書なのに読みやすくて、そして私、本当に感動して最後ちょっと泣きました。」(インスタフォロワー11万人の著名なアイシングクッキー講師)

 

「聞く力、読ませていただきました!自分がいま悩んでいたタイミングでもあったので、とても助けていただきました!ありがとうございました。あと、大学時代の後輩の話はいつ出てくるんかなぁと思いながら拝読しましたが、出てこずに終わっちゃいました。でも本当に救われた気分にならせていただいた気がします。ありがとうございました!」(某有名TV局のプロデューサー)

 

「誰でもできることなのに聞く力が弱いと思う人は多い。自分は出来ていると自負していたが、本書を読んでまだまだ未熟であることに気づいた。 縦横の質問は非常に感心するテクニックですぐにやってみたい。」(読書メーターの読者)

 

「ありがとうございます。わかりやすい内容で具体性があり実践しやすい。自己実現、自身の人生において大きな価値をつくるノウハウになる一冊です。本書の長さも丁度いいため助かりました。」(Amazon読者)

 

「コミュニケーションの根本を学びたい方にオススメです。特に上司の立場である人、これからなる人は是非!「聞く」について、本当わかりやすく書かれてており、事例がわかりやすいから、すーっと入ります。三流のリーダーはお金を残す。二流のリーダーは事業を残す。一流のリーダーは人を残す。この格言の大切さを学べます!」(人材育成企業スタッフ)

 

「人の話を遮らないで、最後まで聞く。興味を持って、うなずきと相槌を打つ。気の利いたアドバイスをしなくても、人は傾聴してもらえるだけで、自分の事を理解してくれたと感じる。内向的で決して話し上手ではない私にとって、「これでいいんだ」と自信がついた本でした。」(Amazon読者)

 

【書評】

ライフハッカー日本版→記事はこちら

 

Yahooニュース→記事はこちら

 

ビジネス選書WEB→記事はこちら

 

ライブドアニュース→記事はこちら

 

等々。

 

全てご紹介できなくて残念ですが、「聞く力」の大切さについて関心を持ってもらえる方々が徐々に増えてきて、著者としてはこの上ない喜びです。

 

「聞く」とは、「理解する」こと。

話の内容だけでなく、気持ち(感情)を理解することです。このことを知るだけでも聞き方の質が高まります。話せるよりも聞ける力を身につけたほうがコミュニケーション力は高まります。なぜなら、コミュニケーションの神髄は相互理解だからです。相手を理解する最初の手段となる「聞く力」を身につけなければ、相互理解は成り立たないからです。

内向型の内気な人で話すことが得意でなくても、高いコミュニケーション力を身につけることは十分に可能です。もちろん、話すほうが得意な人も、「聞く力」を磨いていけば、仕事やプライベートにおいてさらに高いパフォーマンスを発揮させることができることでしょう。

また、「聞く力」は相手だけではなく、「自分自身のことを聞く」という観点からも極めて大切です。自分の心の声を聞けるようになると、人生はより豊かに発展していきます。自分の本心(心の声)をちゃんと聞き、それを受け入れることで、自分らしい、自分の価値観に沿った人生を生きてゆけるようになるからです。本書の第5章では「自分の声を聞く」ことについて詳しくお伝えしています。

改めて目次をご紹介すると・・・

【目次】
第1章 コミュニケーションにおける最強の武器は「聞く力」である
第2章 人に好かれ、信頼関係を築く「聞く力」
第3章 会話・雑談が弾む「聞く力」
第4章 相手から情報・本音を引き出す「聞く力」
第5章 自分を動かし、人生を変える「聞く力」

となっています。

 

冒頭の「はじめに」では、私自身がどれほど「聞き下手」であったかについてもエピソードを交えてお話ししています。そんな聞き下手の私でも「聞き上手」になれた秘訣を様々な角度から実際に日常で使えるように、分かりやすく、親しみやすい内容でお伝えしてます。

まだご覧になられてない方は、是非一度、書店で手にとってご覧下さい。きっとあなたのお役に立てると思います。

 

 

 

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