「困難を生き抜くためのビジネス塾」メルマガ総合情報サイトの「まぐまぐ」から配信開始します!

 
ホリエモン、辛坊治郎、大前研一など著名人が活用しているメルマガ総合情報サイトとして有名な『まぐまぐ』編集局からのご依頼を受けて、新たに『まぐまぐ』から有料メルマガを配信することになりました。
 
「困難を生き抜くためのビジネス塾」というテーマで毎月配信していく予定です。
 
具体的な内容については、以下の「サンプル号」をご覧いただけるとわかりますので、よかったら読んでみてくださいね。
 

掲載記事の本文

元外交官のエグゼクティブコーチが教える「困難を生き抜くためのビジネス塾」

本日2月10日(水)に創刊号が配信されます。

創刊号をお読みになる前に以下のサンプル号を是非ご覧くださいね!

『困難を生き抜くためのビジネス塾』(サンプル号)

今回の目次
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
1.今回の一言
2.近況報告&お知らせ
3.困難を生き抜くためのビジネス塾
4.書評コーナー
5.質問・相談コーナー(Q&A)
6.元外交官のピリ辛オピニオン 
7.編集後記
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

1.今回の一言

「失敗はない。あるのはフィードバックだけだ!」

このフレーズ、誰が一番最初に言ったのかは不明ですが、聞くところによると世界No.1コーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズがよく使うフレーズらしいです。
 
僕もプロコーチなのでこのフレーズはよく使ってます。
 
実は失敗というのは一つの解釈に過ぎません。あるのは単なる結果だけ。その結果に対して色々と解釈して失敗とか成功とか意味づけしているだけなんです。
 
やっかいなのは、失敗という言葉を発した時に起こるネガティブな感情と向き合わなければならないこと。
 
結果は結果に過ぎないのだから、わざわざ失敗を口にして嫌な気持ちになるより、
 
その結果に対して「次はどう改善しようか?」「この結果から学べることは何か?」という前向き質問を自分に向けたほうがよっぽど生産的だし、ポジティブになれるんじゃないでしょうか。

2.近況報告&お知らせ

独立起業してもう5年目となるのですが、今でもスケジュールを立てるときは、結構悩んだりしています。
 
なにぶん、組織で働いていた頃とは全く異なり、本当に自由に時間が使えるので、強制されることが何もないから、色々考えてしまうんですよ。
 
で、年が明けて昨日まで何をしていたかと言うと、かな~りのんびりと家族と時間を過ごしていました。特に年明けから最初の1週間はほとんど仕事もしないで普段あまりできない家の大掃除や人が込まない温泉にふらっといってリラックスしたり。
 
まあ、エンジンをかけるまえのエネルギー充電といったところでしょうか。
 
ここ数日は十分充電できたこともあってかなりハードに仕事やってます。といっても睡眠は最低6~7時間は必ず取るようにしていて、疲れやストレスをためないようにしてます。
 
そうそう、2年前からルーティンになっている早朝トレーニング(ランニング10分、腹筋50回腕立て30回、妻を肩車してのスクワット40回)はほぼ欠かさずやっています。
 
生産性の高い午前中に仕事を集中してやるため、早朝トレーニングは欠かせません。
 
今集中して取り組んでいるのは、プロコーチで独立起業や副業を目指している人を対象としたオンライン講座の準備です(次期は第4期目を募集予定)。
 
実はコロナ禍で起業や副業する人が増えてきて、問い合わせが凄く増えてきています。
 
昨年の10月に講座に参加された受講生さんですが、受講後4か月くらいで会社員時代の年収を超えた!と報告いただいたばかりですが、オンラインでもできるコーチング起業の可能性はこれから非常に高いのかなと思っています。
 
—–【お知らせ】—–
 
■コーチングで起業・副業を目指す人のための
 「共感型コーチングビジネス完全マスター講座」
 いよいよ近日中に第4期募集予定!
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※詳細が決まり次第メルマガ上でお伝えしていきます
 
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3.困難を生き抜くためのビジネス塾Vol.001

~これから「ひとりビジネス」の時代がやってくる!~
 
もし、あなたが今、勤めている会社の将来に不安を抱えていたり、転職か独立かを考えているなら、お伝えしたいことが一つあります。
 
それは・・・
 
「これからはひとりビジネスの時代がやってくる!」
 
ということです。
 
「ひとりビジネス」とは、一人社長や個人事業主のような形態で働くビジネスモデルのことを指しますが、その実態は様々です。
 
コンサルタント、コーチ、研修講師、カウンセラー、セラピストなど主に対人関係ビジネスの分野もあれば、弁護士、税理士、公認会計士などのいわゆる士業、あるいはブロガー、ユーチューバー、アフィリエイターなどの業種を特段問わないような分野のビジネスもあります。
 
会社組織で働いている人からすれば、ひとりで集客、営業、企画、サービス提供、経理、総務などの業務を全て対応しなくてはならない「ひとりビジネス」は、すごく大変そうに見えたり、ひとりで本当に稼げるのか?と疑問に思えるかもしれません。
 
まあ確かにそういった一面があるのは事実です。
 
それでもなお、「ひとりビジネス」という生き方がこれまで以上にハイライトされていくのはないかと密かに感じています。

ひとりビジネスの重要な鍵とは何か?

ここ1年、コロナによって飲食や観光業などは大打撃を受けただけでなく、他の業界においても雇止めやコロナ倒産する企業も続出し、日本経済は大打撃を受けました。
 
他方でコロナ禍でも全く影響を受けない、あるいは売上を順調に伸ばしたりしたビジネスもあります。
 
それは何かというと「オンラインビジネス」です。
 
つまり、リアルでなくオンラインで完結するビジネスモデル、ということです。そもそもオンラインビジネスはコロナになる前から存在していましたが、コロナ禍で再び注目が集まるようになりました。
 
その理由は、緊急事態宣言によって多くの企業がテレワークの必要性に迫られ、リアルでやっていた仕事をオンライン化せざるを得ない事態となったのが一つのきっかけです。
 
特にZOOMというオンライン会議システムの認知度は格段に高まり、これまでZOOMを使ってなかった人々の間に急速に広まりました。
 
毎日満員電車に揺られて通勤していた人が自宅でZOOMを使ってオンラインで仕事ができるようになってしまったのです。
 
片道2時間かけて通勤していた人は、一日4時間も自由に使える時間が増えたことになります。
 
これを契機に今までリアルが仕事の前提だった人達の多くが「オンラインのビジネスモデルの可能性」に気づくようになりました。
 
オンラインと言うのは、バーチャルの世界ですから、一度に多数の人を相手にビジネスが展開できてしまいます。この特性を上手く使えば、実はひとりで数十人、数百人、場合によっては数千人以上を相手にビジネスを展開できるのです。
 
リアルだと場所の問題(オフィス確保や会場設営)、移動コストの問題、配布資料のコストなど、多額のコストがかかります。
 
他方、オンラインで完結できてしまうと、リアルでかかっていたコストが大幅に削減できるほか、たとえ「ひとり」であっても同時に日本中あるいは世界中の人々を相手にビジネスができてしまうのです。
 
実際、私の知り合いの個人起業家もオンラインを駆使して年間数千万、あるいは億単位の売上を楽々とあげています。
 
ひとりビジネスを成功させる重要な鍵は「オンライン」のビジネスモデルにあるのです。

会社に依存しない働き方を身に着けよう!

今回のコロナショックに限らずですが、不景気になれば会社という組織は会社の都合で社員を解雇しますし、倒産すれば一気に多くの失業者が発生することになります。
 
会社という大人数の組織にいれば安心できるかもしれませんが、会社で働き続けるデメリットは沢山あります。
 
例えば、時間や場所や規則に縛られます。
 
要するに「自由」と引き換えに拘束されるわけです。例えば、家族と一緒にランチや夕食を毎日楽しみたいと思っても、残業や通勤時間の関係でほとんど不可能なのが現状です。休みも自由に取ることは実際難しいでしょう。
 
ほかにも給料が頭打ちであること。殆ど企業は給与表に基づいているため、毎年少しづつしか昇給できないので、どんなに成果を上げてもせいぜいボーナスで多少の差がつく程度です。
 
ひとりビジネスの場合、頑張って成果だせば、短期間でも報酬は青天井です。
 
さらに会社だと職場の人間関係でストレスまみれになったり、嫌な仕事やきつい仕事をさせられて心身をやられたりすることも頻繁に起こる可能性があります。
 
ひとりビジネスは、このようなリスクを自分次第で極限まで下げることができますし、働きたい時に働き、休みたいときに休み、好きな時に好きな場所で働くことができ、頑張れば収入は青天井なのです。
 
会社組織のように大規模なビジネスを展開したり、社会に大きなインパクトを与えることは難しいですが、ひとりビジネスは個人の幸福を追求する上では最高のビジネスモデルと言えます。
 
会社や組織に依存するのは一見楽なように思えますが、実は多くの自由を奪われているのです。
 
個人ビジネスは全て自己責任ですが、裏を返せば自分次第で何でもできる。
 
つまりは「自由」という最高の資産を手にすることができるのです。

ひとりビジネスは無限の可能性を秘めている!

これだけ聞くと「個人ビジネスは最高のビジネスモデルにも思えるけど、実際に誰でもできるの?」と思いたくなりますよね。
 
結論から言えば、誰にでも可能です。
 
ただし、個人ビジネスを成功させるにはスキルやノウハウ、そして正しいマインドセットを身に着ける必要があります。
 
言えば当たり前のことかもしれませんが、これらのことは会社員として成功することと同じで実は成功するための原理原則はほとんど変わりません。
 
「正しい方法を知っているかどうか?」だけなのです。
 
そして今現在、会社を設立するハードルはとても低くなっています。
 
ひと昔前であれば、会社を設立するのに1000万円の資本金を用意しなければならないなどの厳しい条件がありましたが、今は資本金1円でも会社を設立することができる時代になりました(個人事業主であれば資本金はそもそも不要!)。
 
ひとりビジネスを始めようと思っている人にとっては本当にありがたい話なのです。
 
それだけではありません。
 
実は様々なSNSツールの発達によって、これまでは個人レベルでできなかったことがいとも簡単にできてしまうようなとても恵まれた環境にあります。
 
例えばユーチューバーは今でも子供たちのなりたい職業の上位にランクインしていますが、YOUTUBEは個人でも気軽にできるビジネスツールとして無限の可能性を秘めています。
 
他にもフェイスブック、インスタグラム、ライン、ツイッターなど今では身近になったSNSツールも実は使い方を工夫すれば、個人レベルでも大きな収益を生み出すことができます。
 
しかもそれがスマホやパソコン1台あれば簡単にできてしまう。
 
こんな便利で低コストでビジネスができる環境があることに実はまだ多くの人が気づいていません。
 
やり方さえ間違えなければ、起業リスクを極限まで下げることもできますし、大企業や役所のように調整コストがかからないので、時代の変化に応じて、いつでも柔軟に迅速に軌道修正することも可能です。
 
これから5年、10年、20年先は、AIのさらなる発展にともなって、情報収集・分析に関するツールもさらに進化し、組織でしか対応できなかったことが個人レベルでもっとできるようになります。
 
ひとりビジネスは、ひとりひとりのライフスタイルに合った働き方を実現する手段として、これから先、さらに発展していくことでしょう。
 
そんな時代の到来を考えるだけで、僕は本当にワクワクしてしまうのです!
 
創刊号から毎回、テーマを絞って具体的にビジネスにおける「困難を生き抜くためのヒント」をお伝えしていければと思います。
~今月の書評~
 『1兆ドルコーチ』(ダイヤモンド社、2019年)
 著者はグーグルの元会長兼CEO、エリック・シュミット他
 
(本書のあらすじ)
 アメフトのコーチ出身であり、敏腕経営者でもあったビル・キャンベル。彼はアップルの創業者スティーブ・ジョブズの師でもあり、グーグルの創業者たちをゼロから育て上げたコーチでした。それだけではありません。実はアマゾンやTwitter、YOUTUBEのCEOなどを支援してきたシリコンバレーの救世主だったのです。この本ではいままで明らかにされなかった彼の成功の教えをストーリーで解説しています。
 
(國武の書評コメント)
 10年以上コーチングを学び実践してきた僕にとって、本書でビル・キャンベルが説いている成功の教えは実は真新しいものでは全くありませんでした。極めて基本的な人間関係やコミュニケーションの原理原則について書かれているに過ぎません。
 
 にも関わらず、本書は日本で17万部を突破したベストセラー本となっています。なぜではこれほどまでに多くのビジネスパーソンに響いたかと言えば、これは僕の推測ですが、いまだに日本ビジネスシーンではコーチングというものが浸透していなくて、その価値が十分に理解されていないからだと思っています。
 
 今、世界をリードし、時代の最先端を走っている超一流起業は、一握りの天才たちが創り上げたものではなく、じつは世間に知られていなかったコーチと言う存在のおかげだったのだという衝撃的事実を、多くの日本人が知ったことでしょう。
 
 コーチと言う存在、そしてコーチングと言うコミュニケーションの手法がどれほどの可能性を秘めているのか?是非、本書を手に取ってみてください!

5.質問・相談コーナー(Q&A)

このコーナーでは、読者の皆さんからいただいたご質問やご相談に國武大紀が直接お答えします。
 
【Q1】コロナ禍で会社の収入も減りつつあり、将来が不安です。独立起業か転職かで迷っているのですが、どうしたらいいでしょうか?
 
【回答】
<続きは2021年2月10日配信のVol.001をご覧ください>
↓ ↓ ↓

 

6.元外交官のピリ辛オピニオン

このコーナーでは、外交官、JICAと世界各国を渡り歩き、数々の国際交渉や調整を経験してきた僕が、世の中の事象に対して、気まま勝手にちょっぴり毒舌も交えて鋭く評論するコーナーです。
 
【今回のテーマ】
~医療崩壊には実は裏がある?!~
 
緊急事態宣言の2回目が発令されました。表向きの根拠はステージIV(感染爆発:1週間の新規感染者数が人口10万人あたり25人超、陽性率は10%以上、経路不明割合は50%以上)とのことです。
 
素人にはこの数字がどれほどのインパクトを持つのかよく分からないのが実態です。
 
そのため緊急事態宣言を発出するかどうかについては、このような統計的指標とは別にもっとわかりやすい社会現象を一つの(政治的)判断基準としたほうが一般市民には納得がいきます。
 
その判断基準としてよく持ち出されるのがいわゆる「医療崩壊」です。
 
で、この「医療崩壊」という言葉が独り歩きをして、実は国民を混乱に陥れている可能性があります。
 
よく考えてみてほしいのですが、
 
日本より20~30倍以上のものコロナ感染者が発生している米国や欧州各国では病床数が実は日本より少ないのです。
 
にもかかわらす、日本ほど医療崩壊を起こしている(騒いでいる?)わけではありません。大阪大学医学部の森井大一医師によると、日本の病床におけるコロナの占有率はわずか0.7%とのこと。驚愕の数字ではないでしょうか?
 
つまり、日本の大多数の医療機関(大多数は民間の医療機関)は、コロナ受け入れによる風評被害や経営危機を恐れて、コロナ患者の受け入れを拒否しているのです。
 
これはどういうことなのでしょうか?
 
コロナ患者を受け入れている善意な病院はごくわずかであり(全体の1割にも満たないとの報道もあり)、本来は受け入れられるキャパがもっとあるということです。なのに某団体は医療崩壊を声高に叫んでいます。
 
矛盾を感じるのは僕だけでしょうか?
 
本来はまだコロナ受入体制を整えていない残りの9割の医療機関に対して、体制を整えて拡充を図ることを要請するのが先決のはずです。
 
穿った見方かもしれませんが、飲食や観光業界に対する規制を優先させることにより、残り9割の医療機関はコロナ患者を受け入れずに危機を乗り越えたい、という裏の意図がどうしても透けて見えてしまうのです。
 
で、しわ寄せは当然、飲食や観光などの特定業界にいってしまいます。問題なのは、いま1割程度の医療機関しかコロナ対応していないため、自宅療養を余儀なくされ、自宅で死亡するコロナ患者が出てしまっているということです。
 
このような事態を看過しておいていいわけはありません。
 
などと話していたら、ちょうど今ニュースで厚生労働省がコロナ患者受け入れ勧告を医療機関に対して発出したようです。
 
当然の措置だとおもいます。
 
飲食や観光業界だけがスケープゴートにされてはたまりません。このような歪んだ構造は政治家と医療業界との複雑な権力構造が絡んでいたりもします。
 
一部マスコミの変更報道や権力団体のプロパガンダに流されないように注意深く、世の中の現象を分析して1人1人が正しい判断と行動を行っていくことが大切です。

7.編集後記

メルマガを書き終えた際の心境に加えて、次回のお知らせ、ビジネス、心理学、コミュニケーションなどのお役立ち情報も掲載する予定です。
 
元外交官のエグゼクティブコーチが教える「困難を生き抜くビジネス塾」