元外交官が独立起業し「ひとりビジネス」を始めた理由

元外交官が独立起業し「ひとりビジネス」を始めた理由
 
 
コロナ禍以降、先が見えない不安な状態が続いている世界で、さまざまな企業や業種が「変わる」ことを選択させられています。今後、私たちはどのような働き方を選ばなければならないのでしょうか?
 
元外交官が「ひとり起業」したことのメリットを紹介。組織に勤めることを辞めて独立することができた秘訣と「これから、ひとりビジネスの時代がやってくる」と確信するまでに至った経緯を明かしています。
 

ひとり起業の可能性と魅力とは?

元外交官が独立起業し「ひとりビジネス」を始めた理由

多くの会社員にとって、働き方の選択肢は会社勤めということ以外、想像できないのかもしれません。

僕自身、会社勤めしていた時はまったく同じでした。

ホリエモンのような起業家は才能のある人だけの特殊な世界だと当時は思っていました。

これまで転職は4~5回してきましたが、ひとりで起業するという選択肢はなかったわけです。

僕は今、コーチング起業の専門家、エグセクティブコーチとして独立しています。

ではなぜ、別世界だと思っていた独立起業にチャレンジしたのか?

その理由は・・・

「これから、ひとりビジネスの時代がやってくる」

と確信していたからです。

ひとりビジネスといっても、色んな形態があり、分野も業種も様々ですが、わかりやすい事例でいえば、僕のようなプロコーチやコンサルタント以外に士業(公認会計士、税理士、弁護士)のような人、ユーチューバー、ブロガーなんかもそうですね。

ひとりビジネスをやる理由とは?

一言で言うと、「柔軟性、機動性、自由度の高さ」です。

僕のやっているコーチングビジネスですが、実はコロナ禍でも全く影響を受けず、売上も過去最高となりました。

個人なら一人の意思決定で済むので即座に変えることができますが、組織が大きくなればなるほど、環境変化に応じて機敏に対応することが難しくなります。

「すぐには変われない!」のが組織の宿命。

「Survival for the fittest」(適者生存)です。

ダーウィンが言ったように「強い者が生き残るのではなくて、環境変化に適応したものが生き残る」ということです。

起業は最初のスタートが一番難しい

 

僕自身の経験上、独立起業で一番難しいのは「最初のスタートをどう切るか?」です。

一番最初は、やる気だけが先行して、我流で突っ走ってしまし、思ったような成果がほとんど出ません。

ちなみに学歴とか会社で優秀だったから成功できるなんてことは、ほとんどありません。

ひとりビジネスにはそれなりの「成功するための方法」があるんです。

その成功方法を知って、愚直に行動を続けられるかどうかが一番重要な鍵になります。

誰から情報を得るか?が鍵

 

決定的に重要なのは「どこから(誰から)情報を得るか?」です。

起業初心者は情報弱者なので、下手すると小手先のマーケッターのターゲットにされて、お金と時間と労力を無駄にします。

とは言え、起業初心者が最初から「目利き」できるわけではありません。

一発で「正解にたどり着く」のは非常に難しいでしょう。

できるだけ時間と労力をかけずに「自分に合った成功者を探か?」が最も重要な鍵となるのですが、そんな簡単に見つかるものでもありません。

多少のリスクも背負いながら、情報収集をしていく必要があります。

その際、非常に大切なことは

「自分はなぜ起業するのか?」その結果、「どのような人を相手にどんな価値を提供したいのか?」

この二つの質問について、徹底的に考えること。

単に「お金を稼ぎたい!」では、99%失敗に終わります。

では、実際にどうしたらいいのか?

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