企業内1on1導入オンライン講座

企業内1on1導入オンライン講座 

1on1が注目されている理由とは?

 これまでの組織マネジメントでは、一人のリーダーが多数の部下を動かすことが常識でした。

 経営学や組織論で扱われる「スパン・オブ・コントロール」(リーダーが直接的に管理している部下の人数や業務領域)のセオリーでは、管理できる部下の人数は最大で10名程度と言われています。

 そのため会社組織の多くは、業務効率化の観点から、リーダーが10名以内の部下をマネジメントすることが定石でした。1対1のマネジメントは物理的に対応困難で非効率であると思われてきたのです。

 ところが近年、アメリカのシリコンバレーに端を欲し、グーグル、ヤフー、マイクロソフト、インテルほか、日本の上場企業においても「1on1」という1対1のマネジメント手法が普及しつつあります。


 

 ではなぜ、一見すると非効率にも思える「1on1」の手法が注目されているのでしょうか?

 実は「1on1」は、企業の成長や生産性を高める観点からも期待できる効果が大なのです。

 では、具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか?

「1on1」で期待できる成果について、以下にまとめていますので、是非ご覧ください。

 

1on1で期待される効果

【1】心理的安全性が高まる

 心理的安全性とは、他人の反応に怯えたり、不安やストレスを感じことなく自然体でいられる環境(場)のことです。

 世界の最先端企業であるグーグル社が4年もの歳月をかけて調査研究した結果、「心理的安全性は、仕事のパフォーマンスを高める上で最も重要な要因である」と発表し、大きな注目を集めました。

 「1on1」では、コーチングがコミュニケーション手法として使われますが、コーチングを効果的に活用することによって上司と部下との間にラポール(親密感や共感)が構築され、心理的安全性が高まります。

 さらに1対1でお互いに守秘義務を守り、第三者に干渉されない場が確保されることも心理的に安心安全な場を作ってくれます。

【2】信頼関係が強まる

 通常、「1on1」は、週1回、隔週1回、最低でも月1回の頻度で継続的に実施するものです。

 継続的に1対1でコーチングによるコミュニケーションを取ることでザイアンス効果(単純接触効果)が高まり、上司と部下との間に親近感が生まれます。

 ここで大切なことは、コーチ役となる上司が傾聴を通じて部下に対する理解を深めるとともに、互いにフィードバックし合うことで相互理解を深めていくことです。

【3】部下の主体性を高める

 コーチング本来の目的とも関連しますが、コーチングでは基本的に物事を教えたり、アドバイスしたりしません。

 これは、先生と生徒のような上下関係を前提とするティーチング(教える)との決定的な違いであり、コーチングの主たる特徴とも言えるでしょう。

 1on1では、基本的にコーチングを使います。コーチングでは、部下の考えや思いを傾聴しながら、部下の才能や能力、可能性を引き出すために質問を投げかけて、部下が主体的に行動できるように促します。

【4】部下のやる気やパフォーマンスを向上させる

 アメリカの大手調査会社のギャラップ社の調査では、社員が最もやる気を削がれる原因は「社員に対する無関心」と報告されています。

 1on1で上司と部下の信頼関係を構築することにより、心理的安全性が高まることはお伝えしたとおりです。

 上司は応援する存在(コーチ)として関わりますので、部下のやる気や仕事のパフォーマンスの向上につながっていくのです。

【5】目標達成を容易にする

 会社組織においては、組織目標と個人目標をどのようにつなげて全体としての成果を上げていくかが重要な課題となります。

 その観点から、1on1の機会を活用し、上司が部下の個々の状況を把握しながら、部下の考えや思いなどを十分に傾聴することで、部下に対する理解がより深まります。

 部下との相互理解を深めながら、お互いの考えや思いを共有しあうことで、個人及び組織の目標をより効果的、効率的に達成させることが可能となります。

【6】問題の早期発見につながる

 部下と上司との信頼関係が強ければ、部下が何か問題を起こした際、すぐに報告してくれることでしょう。

 問題が起きても、大勢の前では話しにくいものです。他方で、1対1の場面でしか伝えられないような場合であっても、そもそも1対1になれる機会が少ないのが現状です。

 1on1という機会があれば、部下と上司の信頼関係も築きやすく、またちょっとした問題でも気軽に話やすい場が作られるので、問題の早期発見につながります。

【7】人材流出の防止につながる

 部下が突然、何の前触れもなしに、上司に辞表を提出するケースは多々あります。

 事前に相談されずに辞表を提出された上司は、人材育成能力がないと判断されてしまうでしょうし、何より会社にとっては、人材流出という大きな損失となってしまいます。

 1on1を継続的に行うことによって、部下との対話を密にし、信頼関係を深めていけば、人材流出のリスクを未然に防ぐことが十分にできるのです。

【8】リーダーシップ力の向上につながる

 1on1の機会を活用して、部下一人一人と向き合い、部下を深く理解しながら信頼関係を築いていくプロセスは、人を束ねていくリーダーとして必要不可欠な経験値なります。

 現場で何が起きているのかをより正確に把握できるようになりますし、相互理解が深まれば、さらにチームワークも強化されていきます。

 その結果、独り善がりなリーダーとなることなく、効果的にリーダーシップを発揮することができるようになっていくのです。

 

本講座の対象となる企業・組織

 本講座は、次のような課題を抱える企業・組織の方々が対象となります。もし、一つでも該当するようなケースがあれば、1on1の社内導入について検討してみてください。

「1on1を導入したいが、どのように対応したらいいのかよくわからない」

「1on1の成功の鍵となるコーチングスキルが上司に足りない」

「1on1を効果的に機能させるためのアドバイザー(顧問)を探している」

「部下が自分から動こうとしない。どのように指導したらいいのか悩んでいる」

「部下が伸び悩んでいる。上司としてどのように働きかければいいのか?」

「部下との人間関係が上手くいかない。信頼関係を構築するにはどうしたらいい?」

「部下の人材育成に自信がない。どうしたらいいのか?」

「チームがバラバラでチームワークが発揮されていない。どうすればいいのか?」

「チームの生産性を上げたいが、どう対応したらいいのか悩んでいる。」

「上司としてリーダーシップをどう発揮していいのかわからない。」

「人材流出に歯止めをかけたいが、対応に苦慮している」

「組織に閉塞感が蔓延している。組織を活性化したいがどうしたらいいのか?」

 

1on1は組織・会社を強くする

 

 会社や組織を強くするにはどうしたらいいのでしょうか?

 ありきたりの言い方なのかもしれませんが、それは「社員一人一人を大切にすること」です。

 組織とは一人一人の人の集まりです。組織を生命体と考えると分かりやすいですが、生命体を構成するのは一つ一つの細胞であり、これらの細胞が元気でなければ、生命を維持することはできません。組織も全く同じなのです。

 ところが、組織の規模が大きくなるにつれて、「大切な存在」であるはずの社員が機会の歯車の一部のようにしか扱われなくなり、時として使い捨ての駒のように「お前の代わりぐらいは他にいくらでもいるんだ!」と切り捨てられるケースが後を絶ちません。

 物事の原理原則に立ち返れば、組織の構成員である社員一人一人を大切にして、社員が元気に働けるような環境を創造することが極めて重要なのです。

 ここでよく登場するのが、リーダーに対する過剰な期待論です。仕事もできて士気の高いリーダーが先陣を切って、部下をまとめていけば組織は活性化するというもの。

 確かにカリスマ性のある優秀なリーダーが組織を活性化させたりするケースはありますが、リーダーが異動したり、組織を離れた場合には問題となります。

 すなわち、一人のカリスマ的なリーダーへの依存は、部下の主体性を損ない、組織が自立発展的に成長していく際の障害ともなります。一人のリーダーに組織の活性化を期待するというのはその場しのぎの方策でしかありません。

 

 次に指摘したいのは、組織コミュニケーションの視点です。

 個人と組織の関係は双方が互いに影響し合いながら、共に変化していく「相互作用ダイナミズム」(複数の要素が互いに影響を及ぼし合って全体的に変化を生み出す作用)の関係にあります。

 組織にはフォーマルな組織(組織規程にある部、課、チームなどの組織)とインフォーマルな組織(組織規程上の関係を離れた人の集まり。


 派閥、同好会、感情に基づく集団等)があり、この2つの形態の組織の相互作用ダイナミズムによって、組織の意思決定や組織文化が形成されていきます。


 それゆえ、組織コミュニケーションもこの2つの形態の組織によって行われるのです。

 まず、フォーマルなコミュニケーションのデメリットとして、「本音で話せない」、「同調圧力に流される」、「職務権限や役割による意思疎通の制約」などが挙げられます。

 その結果、組織の改善や成長のために本来共有されたほうがよい情報(表に出てこない隠された情報。隠蔽、パワハラ、セクハラ、モラハラ等のネガティブな情報から、部署内には直接関係ないけれども、組織全体にとって役立つ業務効率化のアイデア等)が共有されずに、問題が大きくなってから発覚したりする場合があります。

 他方、インフォーマルなコミュニケーションは、組織規程や役職権限などに縛られず、自由な場であることから、組織内における知識共有やイノベーションに効果的であるとか、ワークモチベーションや仕事の生産性向上ににも影響を与えるとの研究もあり、フォーマルなコミュニケーションを補完する「潤滑油」として機能します。

 このように組織には2つのコミュニケーションのルートがありますが、「1on1」はフォーマルなコミュニケーションの場でありながら、インフォーマルなコミュニケーションが持つメリットを取り込んだ非常に画期的なコミュニケーションの手段なのです。

 1on1の効果については、上記でお伝えしたように「心理的安全性を高める」、「信頼関係を高める」、「部下の主体性を高める」、「部下の生産性やパフォーマンスを高める」、「目標達成を容易にする」などといった組織の活性化・強化に不可欠な効果を生み出します。

 

1on1は「組織の成功循環モデル」とも高い関連性がある

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)のダニエル・キム教授が提唱した有名な「組織の成功循環モデル」の最大の特徴は、「関係の質」を最も重要なエントリーポイント(出発点)としていることにあります(下図を参照)。

 実は1on1は、組織の強化・活性化を図る上で、最重要となる「関係の質」を向上させる鍵となります。

 「関係の質」が高い状態、つまり、心理的に安心安全を感じられる人間関係で結ばれ、信頼関係が強い状態が作られると、「思考の質」が高まって新しいアイデアやチャレンジ精神といったポジティブな思考が働きやすくなります。

 その結果、「行動の質」がどんどん良くなり、社員が主体的にあるいは積極的に行動できるようになり、協働や貢献といった質の高い行動へとつながります。

 最終的には、それらの行動によって「質の高い結果」(成果)が生み出されていくのです。

 一方、多くの会社や組織が最初に意識を向けるのは「関係の質」ではなく、「結果の質」です。そのため、業績が悪化している場合、まず「結果の質」を上げようと必死になります。

 そして、結果に意識が集中するあまりに「関係の質」を悪くしてしまいます。上司と部下の対立、他者への責任転換、相互不信といった負の関係に陥ります。

 すると、失敗やリスクを避けたいというマイナス思考となり、「思考の質」が落ちていきます。その結果、消極的になったり、利己的な自分優先の行動につながったりして、「行動の質」も低下していきます。

最終的には、成果を下がっていくという「負のスパイラル」になってしまうです。

 

【図】ダニエル・キムの組織の成功循環モデル

 

 組織を活性化し、組織の成功循環を生み出す上で大切なことは、「関係の質」の向上を最重要事項として取り組んでいくことです。

 組織の活性化は、一人のリーダーに任せるべきではありません。部下が依存体質になれば組織の自立発展は困難になります。だからこそ、一人一人と向き合って関係性を高める「1on1」に大きな期待が寄せられているのです。

 グルーグルでは「マネージャーの仕事は?」と聞くと「1on1が50%。あとは評価」との回答が返った来たとの話もあります。最先端を走っている世界最高峰の企業が、これほどまでに1on1を重要視している背景には、確固たる根拠があるからです。

 当たり前のことですが、「一人一人の社員を大切にする」というシンプルな原理原則が組織を強くするのです。

 部下と話す時間がないと嘆いている日本の企業がこの逆境を乗り切るためにも、抜本的にマネジメントの在り方を見直す時期に来ているのではないでしょうか?

「狂気とは即ち、同じことを繰り返し、違う結果を期待することだ」

 

 これはアインシュタインの言葉です。

 がむしゃらに頑張っても、何倍の時間を割いて努力したとしても大して違わない行動を繰り返していたら結果は変わりません。

 組織とは一人一人の思いやビジョンが集まって成り立っています。リーダーも一人の人間です。部下一人一人と向きあう時間を取ることで、これまでと異なる変化を起こすことができるのです。

 

本講座のプログラム概要

 本講座は、ZOOMを活用したオンライン受講が基本となります。ライブ受講ができない場合でも、収録動画にて受講することもできます。

 場所や時間を選ばないで受講できますので非常に便利です。

 講座期間は標準で4ヵ月(約2~3時間の講座:月2回×4回:計8回)となります。

 以下のプログラム概要は「標準形」となりますが、オーダーメイドでの対応も可能ですので、ご遠慮なくご相談ください。

 

1.企業内1on1の全体像・枠組みを理解する

 企業内1on1の全体像を把握するとともに、1on1を導入に必要となる準備事項・留意点などについて学びます。

 1on1導入時に課題となるのは、「必要性の認識」、「時間の確保」、「人材育成」、「制度化」などです。これらの課題に対する考え方や対応案について理解を深めます。

 1on1の基本構造・プロセスに関する概要について学びます。1on1はコーチング、心理学、リーダーシップなどのスキル以外に、組織行動学者のデビッド・コルブ氏が唱える「経験学習モデル」といったフレームワークなどについも理解を深める必要があります。

2.1on1の前提となる「ラポール構築」

 1on1を機能させるためには、ラポール(心理的安全性が確保された関係性、あるいは信頼関係)構築が大前提となります。

 ラポールがない状態では、1on1は全く効果を生みません。それどころが逆効果にすらなります。そのため、まずはラポール構築のメカニズムについて理解を深めていきます。

 ラポール構築にはいくつかの方法がありますが、その前に「自己理解」、「相手理解」、「相互理解」という原理原則をおさえる必要があります。その原理原則を踏まえた上で、ラポール構築のための実践的な手法についても学んでいきます。

3.1on1を機能させるコーチングスキル(傾聴力)

 1on1で活用するコミュニケーション手法は「コーチング」が基本となります。そのため、コーチングの関する基本的な理解を深めるとともに、コーチングの中でも特に重要な「傾聴」について学びます。

 傾聴とは「人間を理解する手法」であり、相手の話だけでなく、「心(感情)」を理解することが極めて大切です。

 傾聴は、非常に奥が深いコーチングスキルの一つです。ですが、一つ一つのスキルを積み重ねていけば、相手と非常に深いラポールを構築できたり、部下が自ら動き出すようになったり、パフォーマンスが上がったりするなど、様々な効果を生み出します。

 本講座では、職場で使える様々な傾聴スキルを学びます。

4.1on1を機能させるコーチングスキル(質問力)

 質問力とは、相手のことを深く理解し、明確な意図を持って、相手に気づき、学び、変化、成長を引き起こす「質問」を適切なタイミングで投げかけることのできる能力のことです。

 質問は一瞬で相手の意識のフォーカスを変えることができるほどパワフルなため、正しい意図を持って行う必要があります。

  本講座では、質問の機能について深く理解すると同時に、目的や場面に応じた質問の各スキルを学んでいきます。質問も傾聴と同様、非常に奥が深いコミュニケーション手法であり、質問力を身に着けることで1on1の効果はさらに高まります。

5.1on1を機能させるコーチングスキル(フィードバック力)

  1on1において、フィードバックのスキルは極めて重要です。どんなに優秀な人でも自分のことは自分では見えません。

 一流の人達がコーチをつけるのは、そのことをよく理解しているからです。フィードバックは、己を客観視し、さらに学びと成長を加速させるための必要不可欠なスキルになります。

 効果的なフィードバックには正しいスキルをマスターすることが非常に重要です。フィードバックを何らかのアドバイスをすることではありません。

 部下の主体性を引き出すには安易にアドバイスしてはダメなのです。本講座では、相手の能力や可能性を引き出すための正しいフィードバックの手法について学びます。

6.1on1セッションの基本編

  1on1には様々なパターンがありますが、まずは基本的な型となる「7ステップ」を理解した上で、実践していくことが効果的です。

 傾聴、質問、フィードバックといった単体のコーチングスキルを身につけただけでは1on1は効果は十分に発揮されませんので、基本ステップを身に着けることが重要です。

 本講座では、学んだコーチングスキルを使いながら、1on1の基本7ステップがスムーズに実践できるようにトレーニングしていきます。基本ステップとは言いながら、使いこなせるようになると、非常に高い効果を発揮します。

7.1on1セッションの応用編

 通常、1on1は「1時間」が基本ですが、どうしても時間がとれない場合、10分間で行う1on1もあります。

 10分間1on1は、時間がかなり制約されますが、1on1の大前提となるラポール構築には最も効果的な手法です。応用編では10分間1on1についてお伝えします。

 1on1を職場で実践していくと、型どおりにいかないケースも当然出てきます。1on1はコミュニケーション手法の一形態であり、生身の人間との関係性から生み出される創造的場ですので、直面する課題も様々です。

 本講座では、典型的な課題を取り上げながら、具体的な対処法について学びます。

8.総集編(振り返り・アクションプラン

 本講座で学んだ内容を振り返りながら、身に着けたスキル・ノウハウの総合チェックを行っていきます。さらなるスキルアップにつながるように、各自の課題を明確にしていきます。

 企業内1on1を試行的あるいは本格的な導入に向けたアクションプランを作成します。本講座では導入実現の可能性を広げていくため、受講生同士でブレーンストーミング、意見交換、ディスカッションを行います。

 最終的には、企業内1on1の導入に向けたアクションプランを作成していきます。

本講座の基本構成

プログラム名 企業内1on1導入オンライン講座
プログラム内容 企業内で1on1を導入する際に必要なる基本知識、スキル、ノウハウをマスターしていきます。最終的には、導入に向けたアクションプランも作成します。
主な対象者 管理職層、チームリーダー、経営者等
受講人数 10~50名程度(ZOOMオンラインによる受講となります)
スケジュール  基本スケジュールは、月2回の頻度で1回当たり約2~3時間(時間帯や曜日はご相談を踏まえて調整します)。
期間は4か月(計8回のオンライン講座)が標準となります。
開催場所 ZOOMでのオンライン受講となります。
職場、ご自宅、ホテルなどの滞在先等、ネット環境さえ整っていればどこからでも参加いただくことが可能です。
料 金  ご相談の上、別途お見積もり致します。
受講人数が多いほど1人当たりの単価は安価になります。

 

 本講座の受講をご検討されるにあたり、弊著『聞く力こそがリーダーの武器である』(フォレスト出版)及び『聞く力こそが最強の武器である』(いずれもフォレスト出版)を是非一度ご覧ください。

 

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