企業研修・セミナー・講演等

2017.02.28

IT革命以降、SNSやIoT技術の急速な普及拡大に伴い、貿易や外交といった伝統的な国際関係を超えて、「瞬時に世界が繋がる新たなグローバリズム」の時代に突入しています。このような時代変化に伴い、価値観やニーズの多様化・スピード化がさらに進行していることから、環境変化に柔軟かつ迅速に対応でき、持続的に成長を遂げることのできる人・組織であることが、以前にも増して、強く求められるようになってきています。

このような状況を踏まえ、(株)Link of Generationでは、元外交官として激動の国際社会を渡り歩いてきた代表取締役の國武大紀が、高度な専門知識と類い希なる実務経験をフル活用して、企業の皆様のニーズに的確にお応えできるサービスを提供致します。

ここに掲載されている研修・セミナー・講演内容以外にも、皆様のニーズに合わせた内容にカスタマイズできますので、お気軽にお問合せください。

 

 

 1.持続的成長型-組織変革プログラム 

  1. 目先の仕事に忙殺され、将来ヴィジョンが描けていない。
  2. 最近、社員の不満も目立ち、チームパフォーマンスも低下している。
  3. これから10年先も生き残れるのか正直不安。

そんな悩みを抱える経営幹部の皆様へ

累計300件を超える組織変革やグローバルリーダーの人材育成を実施してきた ”元外交官“が教える「持続的成長型―組織変革プログラム」を受講して、 10年後も安心して成長できる企業へと導く「組織変革型リーダーシップ」を修得しませんか?

本プログラムの対象となる方

本プログラムは、次のような悩み・課題を抱える経営幹部の方にお勧めです。

  1. 困難に直面した時、心打ち解けて相談できる社員がいないのは、内心、自分を不憫に思う。。。
  2. 社員を信頼して仕事を任せたいけど、ついつい「自分でやった方が早い」と自分でやってしまう。
  3. 給与や待遇は悪くないのに、優秀な社員から辞めていくのはなぜなんだろうか。。。
  4. 社員の話をよく聞きたいと思いつつも、気がつけば、指示命令ばかりになっている。
  5. 社員が50名を超え始め、現場が混乱して何とかしたいのだが、現場は管理職任せのまま。
  6. 折角予算を割いて、社員研修をやっているのに、主体的に行動できる社員が育っていないのはなぜ?
  7. 職場における信頼関係の大切さを伝えてきたはずだけど、なぜかチームワークが機能していない。。。
  8. 元気な顔で仕事している社員は殆どいないのが気になる。社員は実際どう感じているのだろうか?
  9. 社員のアイデアや意見を積極的に取り入れようとしているけど、結局、自分の意見に拘ってしまう。
  10. 会社の理念はあっても、社員間に十分浸透しておらず、組織の一体感がなぜか感じられない。

本プログラムで得られる効果

もし、あなたの会社を、10年後も持続的に成長できる組織へと変えていきたいと思っているとしたら、まずは、社員1人1人の能力が最大限発揮できるようなリーダーシップを取っていく必要があります。

そして、「今までのやり方があまり効果的でないかもしれない。。。」と内心思っているとしたら、そのやり方を見直してみるタイミングかもしれません。

あなたは、懸命に努力して、会社をここまで大きくしてきたことでしょう。ですが、社員が50人を超えてくると、現場の状況を全て把握することは困難になり、現場の社員に判断や行動を任せる必要も出てきます。

加えて、仕事は日に日に忙しくなり、業務も複雑化して管理体制を改善する必要が生じてきますが、目先の仕事に振り回されて、社員と話し合う時間すら取れなくなってくる。。。

気がつくと、将来を担う優秀な社員から去って行き、仕事のできない社員がばかりが増えていく。。。

ご存じだとは思いますが、社員が1人辞めると何千万円、優秀な社員であれば、何億円以上もの資産価値を失うことを意味します。

それだけではありません。人材の流出は、会社の存続の危機に直結していきます。

このような状態になっては、この先も安定的に成長し続けることは非常に困難です。

だとすれば、そろそろ、これまでのやり方を見直してみるタイミングではないでしょうか?

私は、これまで、発展途上国において、300件を超える組織変革や1000人を超すリーダー人材の育成に従事していきましたが、“持続的な成長”を遂げる組織と、衰退していく組織との「違い」を現場で見てきました。発展途上国のようなビジネス環境が非常に厳しい国でも、長期間にわたって成長し続ける組織は存在します。

結論からお伝えすると、その違いを生み出す「決定的要因」とは、

「第3の報酬」を作り出すことができる、リーダーとしての「あり方:行動を司る基本的な姿勢」と「コミュニケーション」です。

「第3の報酬」とは、金銭的報酬(給与)や地位的報酬(出世)以外の、組織で働く上で重要な報酬のことです。それは、「承認」、「つながり」、「貢献」、「成長」という、人間が持つ本質的な欲求ニーズを統合した「心理的報酬」です。

大切な社員、特に優秀な社員が流出しないためには、『心理的報酬』が不可欠ですが、私は、これまで、そのことを知らないがために、人材がどんどん流出していく経営幹部の方々の話を何度も見たり聞いたりしてきました。

経営幹部の立場からすれば、自分なりに最善を尽くしたと思っているでしょう。ですが、『心理的報酬』が抜けていたばかりに、その努力は社員には伝わらないまま、社員は自分の力を発揮できずに、会社を辞めていったのです。

そんな経営幹部の方々のことを思うこと、私は大変残念でなりません。

あなたには、そんな残念な経営幹部になって欲しくないと思っています。

だからこそ、何としても『心理的報酬』を作り出せる経営者となって、10年後も安定的に成長し続けることができる組織を作って頂きたいのです。

是非この機会に、10年後も持続的に成長し続ける組織へと変革を遂げていきませんか?

本プログラムでは、『心理的報酬』を作り出すために必要な リーダーとしての「あり方・姿勢」と「コミュニケーション」を 修得できるよう構成されています。

プログラムの基本内容

変化に強い組織へと導くリーダーのあり方(行動を司る基本的な姿勢)をマスターします。

  1. 経営者は、「リーダーはこうあるべき」という何らかの“思い込み”を持っていますが、実は、その“思い込み”が、今の困難な状況を作り出している可能性があります。その“思い込み”を取り払い、変革コーチングの手法を通じて、視点を変化させ、能力が最大限発揮される状態を作り出します。
  2. 『心理的報酬』の土台となる「段階的発展アプローチ」を学びながら、「変化に強い組織へと導くリーダー」のあり方を身につけていきます。

「2つの卓越したマインド」を身につけ、視野を拡大し、変化を恐れないチャレンジ精神あふれる組織を創り、持続的な利益(=収益、人材、人間力、社会との繋がり、充実感)を手にします。

  1. 2つの卓越したマインドとは、「グローバルマインド」と「社会貢献マインド」です。
  2. 同質を好み、変化を嫌う傾向のある日本企業のままでは、激動する時代変化に取り残され、いずれは衰退してしまいます。ここでいうグローバルマインドとは、異質なものが交わり合うことで、新たな創造性が生まれ、環境変化に強いダイナミックな組織を作り出すマインドのことです。
  3. 組織にとって利益とは、単にお金だけではありません。もし、お金だけに集中したら、一時的に稼ぐことはできたとしても、決して長続きはしないでしょう。組織にとっての利益とは持続的であることが必須の条件です。社会貢献マインドを身につけることによって、持続的な利益(=人財、収益、人間力、社会との繋がり、充実感)を手にすることができます。

一体感を生み出す組織ヴィジョンを作り、持続的に成果を生み出す組織力を高めます。

  1. 経営者や幹部が自己満足なヴィジョンを作ったとしても、社員はついてくるでしょうか?答えは「否」です。リーダーが最初に行うべきは、社員との「信頼関係の構築」ですが、実際にそれができている会社は非常に希です。信頼関係を構築しながら、適切な手順でヴィジョンを作ることで、持続的に効果の高い組織ヴィジョンとなります。
  2. 組織の一体感を高めるヴィジョンが完成したら、次は組織目標を設定する必要があります。組織目標は参加型で進める必要がありますが、それと同時に、組織目標を実現していくための「真の目的」を明確にする必要があります。数値目標(ノルマ)で成果がでないのは、実は「真の目的」が曖昧だからです。

「貢献型リーダーシップ」のコミュニケーション手法を習得することで、『第3の報酬』を職場に作り出すことが可能となります。その結果、社員が主体的に動き出し、会社に貢献できる存在となります。

  1. 社員が主体性を発揮し、リーダーシップを発揮しながら仕事を遂行できるようになるには、まず、経営者が「横のパートナーシップ関係」で、社員の個性が発揮できるような場をコーチングによって作り出す必要があります。
  2. 貢献型リーダーシップをマスターすることより、「第3の報酬」(社員の個性が尊重され、社員が成長できる環境のこと)を職場に作り出すことが可能となります。「第3の報酬」により、給与や待遇に左右されない、貢献心と成長意欲の強い主体的な社員が育つようになります。

持続的な利益拡大を実現するには、取引先などの関係者と良好な関係を維持していくことが不可欠です。信頼関係を短期間に作り、その関係を長く維持できるコミュニケーション手法をマスターします。

  1. 取引先とうまく話が通じず、信頼関係が構築できずに大きなビジネスチャンスを喪失してしまうと、収益に極めてマイナスの影響を及ぼします。取引先との信頼関係を構築して、それを長く維持するためのコミュニケーション手法を修得すれば、企業として大きな財産を手にすることになります。
  2. 単なるビジネスマナー的なコミュニケーション手法とは全く異なる、深い信頼関係を築くための対話法をマスターして、取引先との信頼関係のみならず、組織としての信頼性を高めていきます。

リーダーとしての魅力も同時に飛躍的にアップしていくため、自社が望む人材の確保が容易になり、若手人材の定着率も向上させることが可能となります。

  1. 「第3の報酬」を作り出すことができ、経営者としての魅力がアップしてくると、「人材流出の悩み」から解放されます。それだけでなく、優秀な人材の確保も容易になってくるでしょう。
  2. また、管理職も含めた現場リーダーのあり方とコミュニケーションの質も変化させていく必要があります。そのため、経営者と現場リーダーとの信頼関係を強化する取り組みも行います。

組織としての一体感が醸成されることにより、職場が活性化して仕事自体が楽しく感じられ、充実したワークライフを送ることができます。

  1. 個々人が能力を発揮し、チームのパフォーマンスが発揮されていくと、集団心理が働き、組織としての一体感も醸成されていきます。互いが認め合い、心が通じ合うようになると、職場の雰囲気が活気あるものとなり、その空間で仕事することで充実感を味わうこともできるようになります。
  2. 社員が充実したワークライフを送れることで、組織はより活性化していき、社内のコミュニケーションもよりスムーズになっていきます。それは、無形の貴重な財産として、組織の持続的な成長を促す大切な資産となります。

孤独や不安からくるプレッシャーから解放され、社員とも心打ち解けた互いに成長できる関係を築くことができます。

  1. よく、経営者は「孤独」と言いますが、実際は自ら孤独を選択しているだけです。社員と強固な信頼関係を作ることができれば、「孤独や不安」は「勇気や希望」に変わります。孤独や不安が解消され、社員との強い繋がり(感動、希望、勇気、信頼、安心を共有できる関係)を可能にするのは、「横のパートナーシップ関係」に基づく“貢献型リーダーシップ”なのです。
  2. 経営者が孤独から解放されると、社員と繋がることができ、そこに安心感が生まれます。安心感が満たされることで、新しいことにチャレンジするための土台ができあがります。もう、独りで孤独に戦う必要はありません。社員という素晴らしいリソースの恩恵を自由に受け取る環境を手にできるからです。

国際コミュニケーションにおける卓越したマインドと対応力を修得することで企業の海外進出や国際ビジネスでのスムーズな交渉が可能となります(追加オプション:別途追加料金がかかります)。

  1. グローバルマインドを身につけ、国際コミュニケーション力を修得できれば、海外でも物怖じしないでビジネスの交渉を進めることが可能となります。
  2. 国際舞台に慣れない日本人は謙遜から対話を始めますが、それでは全く通じません。個性をしっかりと主張し、揺るぎない自信を身につけることで初めて交渉を成功に導くことができるのです。

本プログラムの構成

(1)企業研修型

プログラム名 持続的成長型―組織変革プログラム(企業研修型)
プログラム内容 上記「プログラムの基本内容」がベースとなりますが、貴社とご相談の上、別途ニーズに応じてプログラムを組むことも可能です。より深くじっくりと本格的に学ぼうという方向きのプログラムです。
主な対象者 経営幹部~管理職層
受講人数 10名~30名(目安) 別途ご相談ください。
スケジュール 基本的なスケジュールは、月2回の頻度で1回当たり約3時間(平日:早朝や夜の時間帯も可能)の研修を計8~12回実施(約4~6ヶ月間)。貴社のご事情を踏まえながらご提案させていただきます。
開催場所 貴社での手配が基本となります(その場合、「割引料金」を適用致します)。 弊社手配の場合、通常料金となります(別途諸経費がかかる場合があります)。
料 金 ご相談の上、別途お見積もり致します。講師の旅費(交通費や宿泊費)が別途かかります。尚、国際コミュニケーション術(別オプション)を含める場合には、追加料金がかかります。

(2)セミナー型

プログラム名 持続的成長型―組織変革プログラム(セミナー型)
プログラム内容 上記「プログラムの基本内容」がベースとなりますが、貴社とご相談の上、別途ニーズに応じてプログラムを組むことも可能です。基本的事項を中心に集中して学ぼうという方向きのプログラムです。
主な対象者 経営幹部~管理職層
受講人数 10名~30名(目安) 別途ご相談ください。
スケジュール 基本的には、3日間の集中セミナーとなります(1日毎に振り分けも可能)。貴社のご事情を踏まえながらご提案させていただきます。
開催場所 貴社での手配が基本となります(その場合、「割引料金」を適用致します)。 弊社手配の場合、通常料金となります(別途諸経費がかかる場合があります)。
料 金 ご相談の上、別途お見積もり致します。尚、講師の旅費(交通費や宿泊費)が別途かかります。尚、国際コミュニケーション術(別オプション)を含める場合には、追加料金がかかります。

 

 

 2.自立発展型人材育成プログラム 

  1. 社員研修を行っているにも関わらず、
  2. 優秀な社員が辞め、指示待ちの社員ばかりが残るはなぜ?
  3. 我が社の将来は大丈夫なのか?

そんな不安を抱える経営幹部の皆様へ

指示待ち社員が、「自立発展型社員」に変身し、会社の業績アップに貢献してくれる。 あなたは、もう安心して現場を任せることができる。

そんな人材を輩出し続けることのできる組織に変わりたくないですか?

もし、あなたの答えが「YES」であれば、累計300件を超える組織変革やグローバルリーダーの人材育成を実施してきた”元外交官“が教える「自立発展型人材育成プログラム」の受講をお勧めします。

本プログラムの対象となる方

本プログラムは、次のような悩み・課題を抱える管理職や経営幹部の方にお勧めです。

  1. 社員に安心して現場を任せられず、気がつくと口を挟んでばかり。
  2. 最近、優秀な社員から辞めていくのが気がかりだが、打つ手がない状態。
  3. 気がつけば、指示命令ばかりで、社員の考えや意見が聞けずにいる。
  4. 社員研修をやっているのに、指示待ち社員が依然として多いのはなぜ?
  5. 自分のことで精一杯で、全体益を考えられない社員が少ないのは気がかりだ。
  6. 次世代リーダーを育成したいが、管理職になりたくない社員ばかり。。。
  7. ぶっちゃけ、主体的に行動できる社員の育成の仕方が分からず諦めモード。

(こんな事実をご存じでしょうか?)

リクルートワークス研究所が発行した「人材マネジメント調査2015基本報告書」によると、東証一部上場している約1900社に調査した結果、喫緊の課題として「次世代リーダーの育成」がトップにあげられています(94.3%)。

これは、最近よく言われる「管理職になりたくない現象」に象徴されるように、終身雇用のメカニズムが崩壊し、働き方の多様化が進むにつれて、組織のリーダーになるよりも、やりがいや生きがいに価値を見いだす個人主義世代が増えてきていることが原因とも考えられます。

他方で、組織存続の立場からすれば、会社の将来を担う次世代リーダーが育たなければ、持続的な成長はおろか、会社は倒産の危機に陥る可能性もあります。

もし、あなたの会社が、次世代リーダーの育成に悩んでいるのであれば、持続的に成長できない組織体質になっているかもしれません。

本プログラムで得られる効果

「最近の社員はどうも理解できない。。。」 「どうしてそれくらいのことを、自分で考えて行動しないんだ!」こんな苦い思いをしたことは、恐らく一度や二度ではないでしょう。

そのお気持ち大変良く分かります。

そして、あの手この手で社員を動かそうとしてきましたが、結局、自分の時間が取られるばかりで、社員は思うように動いてくれない。

「あれほど指導したのにどうしてだ?」

「この前の研修は役に立ってるのか?」

こんな疑問が頭をもたげます。

そして、打つ手がなくなり、「放置プレイ」するしかなくなる。

私には理解できないレベルだと、諦めて無視せざるを得ない。

もし、あなたの会社が、こんな状況にあるとしたら、危険信号の表れです。 数年後には、使えない人材ばかりが増えて会社が崩壊していく可能性があります。

困ったことに、この手の問題は、喫緊の課題と認識されないか、 もしくは、対処法がわからなくて、放置されたままになってしまう傾向があることです。

ですが、確実に会社を蝕んでいきます。

指示待ち人間の対応に追われる責任感の強い中間管理職は「自分がやるしかない」と無理をして、精神を病み、長期間の休養を余儀なくされる。そして、休みの穴埋めを誰か他の管理職が対応することになり、今度はその代理の管理職が倒れる。

現場は悲鳴を上げているのに、経営幹部は、これは本人のメンタルの問題だと決めつけ、抜本的な対策を打たずに、対処療法で済まそうとする。

こんなサイクルに入ってしまっているとしたら、組織のそのもののパフォーマンスは劇的に低下し、他の社員にも悪影響を及ぼします。ヒューマンエラーも頻繁に起り、商品やサービスの品質低下、そして顧客からの信頼を失うことになります。

このような状態になっては、この先も安定的に成長し続けることは非常に困難です。

だとすれば、そろそろ、これまでの人材育成方法を見直してみるタイミングではないでしょうか?

私は、これまで、発展途上国において、300件を超える組織変革や1000人を超すリーダー人材の育成に従事していきましたが、“持続的な成長”を遂げる組織と、衰退していく組織との「違い」を現場で見てきました。発展途上国のようなビジネス環境が非常に厳しい国でも、長期間にわたって成長し続ける組織は存在します。

結論からお伝えすると、その違いを生み出す「決定的要因」とは、

「第3の報酬」を作り出すことができる、リーダーとしての「あり方:行動を司る基本的な姿勢」と「コミュニケーション」です。

「第3の報酬」とは、金銭的報酬(給与)や地位的報酬(出世)以外の、組織で働く上で重要な報酬のことです。それは、「承認」、「つながり」、「貢献」、「成長」という、人間が持つ本質的な欲求ニーズを統合した「心理的報酬」です。

この『心理的報酬』を作り出すコミュニケーションを、経営幹部や管理職などのリーダーができるようになれば、社員が主体的に動き出し会社に貢献できるようになってくのですが、私はこれまで、そのことを知らないがために、特に若手の人材育成に苦労している経営幹部の方々の話を何度も見たり聞いたりしてきました。

経営幹部や管理職の立場からすれば、研修や現場指導などでやるべきことはやってきたと思っているでしょう。ですが、『心理的報酬』を作り出すコミュニケーション方法を知らずに、その努力は効果を発揮せず、「職場崩壊」の状態を招いてしまっています。

そんな経営幹部や管理職の方々のことを思うこと、私は大変残念でなりません。

あなたには、そんな残念な状態になって欲しくないと思っています。

だからこそ、何としても『心理的報酬』を作り出せるコミュニケーションの使い手となって、 10年後も安定的に成長し続けることができる組織を作って頂きたいのです。

『心理的報酬』を作り出すことができれば、社員は主体的に動き出し、組織に対しても大きな貢献ができるようになります。

「指示待ち社員」から、能動的に動き出す「自立発展型社員」へ変身し、業績のV字回復を実現するためにも 是非この機会に、10年後も持続的に成長し続ける組織へと変革を遂げていきませんか?

本プログラムでは、「自立発展型社員」を育てるために必要な リーダーとしての「あり方・姿勢」と「コミュニケーション」を 修得できるよう構成されています。

プログラムの基本内容

多様性を受け入れ変化を促す貢献型リーダーシップの原則をマスターします。

  1. 世代間ギャップや価値観の違いを承認し、異なる者同士の交わりから新しい価値を創造していくために必要な「段階的発展アプローチ」を修得していきます。
  2. 「3つのV」(Visionビジョン, Value価値観, viewpoint視点)について理解を深めることで、自己理解、相手理解、相互理解を深化させていきながら、貢献型リーダーシップの原則をマスターしていきます。

セルフイメージを高めるヴィジョンボードを作り、持続的に成果を生み出していきます。

  1. 自ら考え動き出せる社員を育成するには、ガイド役を務める管理職や経営幹部自らが高いセルフイメージを保ち、社員に良い影響を与える「姿勢・あり方」を示す必要があります。
  2. ヴィジョンボードは、その「姿勢・あり方」を作り出す強力なツールとなります。また、ヴィジョンを明確にすることで、目標をより効果的に実現できるようになります。

社員との強い信頼関係を作り出すコミュニケーションが修得できます。

  1. 社員が主体的に動き出せるようになるには、信頼関係の構築が大前提となります。通常、信頼関係を作るには長い時間がかかりますが、短期的に構築できる対話法を修得します。
  2. 信頼関係の要素は、「存在承認」、「繋がり」、「貢献」です。この3つの要素を効果的に作り出す秘訣をお伝えします。

「心理的報酬」を作り出し、社員が主体的に動いていくコミュニケーションが修得できます。

  1. 社員が主体性を発揮し、リーダーシップを発揮しながら仕事を実施していけるようになるには、「横のパートナーシップ関係」で、社員の個性が発揮できるような場を作り出す必要があります。
  2. 貢献型リーダーシップによる関わり方によって、組織に対して貢献できる、成長意欲の強い主体的な社員を育てます。

社員の自信やモチベーションを高め、パフォーマンスを上げる心理的手法が修得できます。

  1. 「アメとムチ」方式は、社員の主体性を奪いかねず、効果も短期的かつ限定的です。そのため、主体性を促すコーチング手法によって、社員の自信とモチベーションを段階的に高めていきます。
  2. パフォーマンスを向上するには、「チャレンジ精神」を賞賛する場作りと対話が大切です。そのためにも「自責」と「協働」のマインドセットを修得します。

行動を促して結果につなげる効果的な「戦略プラン&フィードバックシステム」を修得します。

  1. 無計画は失敗を計画しているのと同じです。成功法則に基づいた戦略プランを作成し、社員の主体性を促す効果的なフィードバックシステムについて修得します。
  2. 社員のパフォーマンスを上げるためには、管理職や経営幹部同士の繋がりも重要です。お互いに気づき、学び、悩みなどを共有し、互いに励まし合える場作りを行います。

本プログラムの構成

(1)企業研修型

プログラム名 自立発展型人材育成プログラム(企業研修型)
プログラム内容 上記「プログラムの基本内容」がベースとなりますが、貴社とご相談の上、別途ニーズに応じてプログラムを組むことも可能です。より深くじっくりと本格的に学ぼうという方向きのプログラムです。
主な対象者 経営幹部~管理職層
受講人数 10名~30名(目安) 別途ご相談ください。
スケジュール 基本的なスケジュールは、月2回の頻度で1回当たり約3時間(平日:早朝や夜の時間帯も可能)の研修を計8~12回実施(約4~6ヶ月間)。貴社のご事情を踏まえながらご提案させていただきます。
開催場所 貴社での手配が基本となります(その場合、「割引料金」を適用致します)。 弊社手配の場合、通常料金となります(別途諸経費がかかる場合があります)。
料 金 ご相談の上、別途お見積もり致します。講師の旅費(交通費や宿泊費)が別途かかります。尚、国際コミュニケーション術(別オプション)を含める場合には、追加料金がかかります。

(2)セミナー型

プログラム名 自立発展型人材育成プログラム(セミナー型)
プログラム内容 上記「プログラムの基本内容」がベースとなりますが、貴社とご相談の上、別途ニーズに応じてプログラムを組むことも可能です。基本的事項を中心に集中して学ぼうという方向きのプログラムです。
主な対象者 経営幹部~管理職層
受講人数 10名~30名(目安) 別途ご相談ください。
スケジュール 基本的には、3日間の集中セミナーとなります(1日毎に振り分けも可能)。 貴社のご事情を踏まえながらご提案させていただきます。
開催場所 貴社での手配が基本となります(その場合、「割引料金」を適用致します)。 弊社手配の場合、通常料金となります(別途諸経費がかかる場合があります)。
料 金 ご相談の上、別途お見積もり致します。尚、講師の旅費(交通費や宿泊費)が別途かかります。尚、国際コミュニケーション術(別オプション)を含める場合には、追加料金がかかります。

 

 

 3.プロコーチ独立支援プログラム 

  1. 大金払ってコーチング技術は学んだけど、
  2. 「継続的に」稼いでいける自信がない。
  3. やっぱり、現実はそんなに甘くないのか。。。

そんな悩みを抱える「プロコーチ志願者」の方へ

コーチング技術に頼らずとも、プロコーチとして独立起業できる「鉄板アプローチ」を身につけ、年収500~1000万円を稼ぎ出し、自由に使える時間も確保しながら、クライアントに結果を出して感謝される。

そんな理想を実現できる「自立発展できるプロコーチ」になりたくないですか?

もし、あなたの答えが「YES」であれば、コーチング開始後、クライアントの5年先の目標をわずか3ヶ月で実現させたり、わずか1ヶ月で200万円超の契約達成を実現させるなど、数々の実績を誇る”元外交官“が教える「プロコーチ独立支援プログラム」の受講をお勧めします。

プログラム期間中に、 高額単価の契約を「永続的に」 成立させる仕組みを作り、 最低6桁の売上の実現を目指します!

本プログラムの対象となる方

本プログラムは、次のような悩みや願望を持っている「プロコーチ志願者(男女問わず)」にお勧めです。

  1. コーチング技術を身につけたけど、プロとして起業する方法がわからない。
  2. 会社員なので会社に知られずに、着実に独立できる準備方法を知りたい。
  3. スクールに大金つぎ込んだので、できるだけ早く投資額以上を回収したい。
  4. コーチングの集客方法と契約率を高めるノウハウを知りたい。
  5. クライアントに確実に成果を出して、口コミ紹介されるコーチになりたい。
  6. コーチング技術に頼らなくても、着実に稼げるビジネスモデルが欲しい。
  7. プロコーチとしてのマネジメント能力を高めて、自由な時間も謳歌したい。

本プログラムで得られる効果

あなたは、コーチングに初めて触れた時、こんな素晴らしいものが世の中にあるんだと感激したことでしょう。

そして、コーチングスクールで学んでいる間、スクールで知り合った素晴らしい仲間とともに、「将来はきっとプロコーチとして活躍するんだ」と希望にあふれていました。

しかし、コーチング技術を修得した後、仲間や周囲の人達をよく見渡すと、プロコーチとして成功している人は極わずか。。。

「本当にコーチングでプロとして独立できるんだろうか?」

厳しい現実の壁に立ちはだかり、「やっぱり無理なのかなあ。。。」と諦めモードになりそうになる。

そして、職場や家庭でコーチングを使おうとしても、スクールでの約束練習のようには、上手くいかない。

「あんな大金を払って、コーチング学んだのに一体何やってんだ!!」と、自己嫌悪。

無駄な投資だったんじゃないか、と意気消沈してしまう毎日。。。

「でも、やっぱり本当は諦めたくない。」

そのお気持ち本当に良く分かります。

なぜなら、数年前まで、私も全く同じ状況でしたから。。。

「プロコーチになって理想の人生を実現するんだ」と最初は意気込んだものの、思うように集客できず、ましてや高額で契約してくれる人は皆無。練習が大事だと無料コーチングばかりやって、一体いつになったらプロとして活躍できるんだと。

そして、ある人から、「技術力を高めないとダメだよ」とアドバイスを受けて、コーチング以外にも心理学やリーダーシップなどあらゆるセミナーに参加し、気がつくと数百万円が貯金から無くなっていました。

妻からは、「一体いつになったら投資したお金を回収できるの?」と言われ、心に深くその言葉が突き刺さったまま、何も変化を起こせないでいる自分が当時いました。

そんな状況にあった私ですから、あなたのお気持ちは本当にわかるのです。

「早く何とかしたい。。。」

もし、あなたが似たような状況にあるとしたら、早くこの泥沼状態から抜け出すために、早急に「正しい選択と行動」を取ることが必要です。

でなければ、つぎ込んだ貴重な時間とお金が無駄になり、あなたの夢が夢のままで終わる可能性があります。

では、どうしたらいいのでしょうか?

まず、次のような勘違いをしていないか、チェックしてみてください。

【注意すべき5つの重大な勘違い】
①まず最初にコーチングの技術を高めることが一番大事だ。
②クライアントを増やすには、ブログやHPでアクセスを集めるべき。
③契約を取るには、コーチングの効果を理解してもらう必要がある。
④よいサービス内容を作って説明すれば、契約率はアップする。
⑤営業トークが上手くないと、コーチングで稼ぐのは難しい。

上記の5つの勘違いは、一見すると正しいようにも思えます。

ですが、コーチングで着実に稼いでプロコーチとして活躍していくには、これらの勘違いの間違いに気づいて、「正しい方法」で行動していく必要があります。

ここで、残念なニュースですが、その正しい方法を、自力でやるのは「非常に困難」です。 仮にできたとしても「数年かかってしまう」可能があるでしょう。なぜなら、書籍やネット情報では正しい情報を見つけること自体が難しく、殆どが未経験のことですから、そのギャップを短期間で埋めることも困難だからです。特に忙しい会社員の方は、時間と手間を極力かけずに準備を進めて独立したいと思っているはずです。自力で数年かけて準備しているうちにモチベーションを維持するのは非常に困難でしょう。

反対に、嬉しいニュースですが、プロコーチとして稼げる「再現性の高いフレームワーク」を持っているプロコーチから直接指導を受ければ、半年、場合によっては1~3ヶ月以内でファーストキャッシュを得ることができ、プロコーチとしての活動を本格化させることができる、ということです。

そんな数少ない頼れるプロコーチに巡り会うことができれば、無駄な時間や労力を割くことも無く、短期間でプロコーチとして成功できます。だからこそ、そのようなコーチに直接指導をお願いすることが不可欠です。

私、國武は、「再現性の高いフレームワーク」を持っているので、月7桁を超えるコーチングでの売上を継続的に実現できており、私のクライアントの方々も、このフレームワークを活用することで、早い方は何と1ヶ月で200万円超の契約を達成されたり、別の方は、指導後、3~4ヶ月で単価20~50万円の高額契約を実現されています。

このような驚くほど高い成果を生み出す「決定的要因」は、

高い契約率を実現する「体験セッションのフレームワーク」と「高いセルフイメージ」を 作り出す独自のノウハウです。

例えばですが、100人集客できたとして、100名が体験セッションを受けて1名しか契約してくれない場合と、10人しか集客できないけど、5名契約できた場合とでは、どちらか効率的でしょうか?

当たり前ですが、後者ですよね。

つまり、契約率が1%と50%では、かかる労力と時間が全くことなるわけです。 特に忙しい方にとっては、100名を集客するなんてまず無理でしょう?

高い成約率を実現できるかどうかが極めて重要なわけです。

さらに重要なことは、高額単価で契約できるかどうか、ということです。

もし、単価が仮に3万円と30万円なら、どれほど労力や時間に差が出るでしょうか?

300万円を稼ごうと思った場合、

  1. 単価3万円なら、×100人との契約が必要です。
  2. 単価30万円なら、×10人との契約だけで300万円を売上げることができます。

100人と契約することがどれほど途方もない労力がかかるか、容易に想像がつきますよね?

だからこそ、「高額単価」で「成約率の高い」体験セッションの手法が不可欠なのです。

ここで一つお伝えしたいことがあります。 それは、プロコーチを目指す人の中に、お金を稼ぐことに「罪悪感」や「抵抗感」を持ってしまっている方が多いと言うことです。

そんな考え方を持っている方は、このように考えてみては如何でしょうか?

「お金を稼ぐことは、クライアントに対する貢献そのもの。稼げば稼ぐほど多くの貢献することができる。そして、高額に見合うよう、たゆまぬ努力によって継続的にコーチングの価値を高めていく。コーチングで家族を養い十分な生活ができるようになれば、コーチングがもっと世の中に広がっていく。そうなれば、もっと世の中が良くなっていく。そう、自分の人生と世の中をもっと最高にしていくために貢献しよう。」

次に、もし、あなたがクライアントさんだとした場合、仮にコーチング技術が高くても、自信も気力もなさそうなセルフイメージの低いコーチからコーチングを受けたとしたら、成果は出やすいでしょうか?

答えは、もちろんNOです。

いくら技術があったとしても、コーチ自身のセルフイメージが低いと、良いパフォーマンスは発揮できないですし、また、クライアントに対しても良い結果を生み出すことは困難になります。 そのことが原因となって、契約解除されたりして、口コミで悪い評判が広まれば、コーチングでビジネスを続けることはさらに難しくなるでしょう。

だからこそ、コーチ自身のセルフイメージを高めて、 高いパフォーマンスを「継続的に発揮」できるようになることが不可欠なのです。

以上お伝えしましたが、

私はこれまで、プロコーチとして成功していくために不可欠なポイントを知らないがために、プロコーチとして独立することを諦めた多くのプロコーチ志願者の話を何度も見たり聞いたりしてきました。

折角、素晴らしいコーチングの技術をマスターし、多くの人々に貢献できる最高の仕事を見つけたにも関わらず、プロコーチの路を断念した人は後を絶ちません。

私は、そんなプロコーチ志願者のことを思うこと、大変残念でなりません。

あなたには、そんな残念な状態になって欲しくないと思っています。

成功しているコーチを横目で見ていて、内心嫉妬している、稼げない「自称プロコーチ」から、自信にあふれ、継続的に稼げる「本物のプロコーチ」へと変身し、クライアントの笑顔に囲まれた理想のワークライフを実現していく。

是非この機会に、 「再現性の高いフレームワーク」を手にして、投資してきた大金を早期に回収し、 短期間で安定的に成長し続けることができる「自立発展型のプロコーチ」になっていきませんか?

    

プログラムの基本内容

自分がなりたい「プロコーチ像」と「実現したいヴィジョン」を明確にします。

  1. 多くのプロコーチ志願者は、どのようなコーチになりたいのか、明確になっていないので、見込客の側からすると「このコーチで大丈夫なの?」と不安に感じます。また、自分のヴィジョンも明確にできないコーチに、あなたはガイドしてもらおうと思うでしょうか?
  2. まずは、なりたいコーチ像とヴィジョンを明確にして、成功のロードマップのベースを作り上げていきます。

プロコーチとしてのセルフイメージを強化し、「契約力」と「コーチングの効果」を高めます。

  1. 自信なさげなセルフイメージの低い状態では、契約を取ることは困難です。また、実際のコーチングでもクライアントに悪い影響を与え、結果を出すことができません。
  2. プロコーチとしてのセルフイメージを強化する効果的なツールを活用して、成約率とコーチングの効果を高めていきます。

プロコーチとして「短期間」で起業を成功させ、安定的に稼げる戦略プランを作成します。

  1. 特に会社勤めの場合、色々な制約がある中で、プロコーチとして「短期間」で起業を成功させるには、「正しい準備」が必要です。実体験に基づいた正しい準備の秘訣をお伝えします。
  2. 起業リスクを最小限に抑えて、長期的に安定的に稼ぐための「再現性の高い」戦略プランを作成します。また、直ぐに活用できるパッケージ型のサービスツールも作っていきます。

月6桁以上を着実に稼ぎ出す「成約率50~70%以上の体験セッション手法」を修得します。

  1. コーチングは労働集約型ビジネスですから、高額単価の契約を取れないとビジネスとして成り立ちません。最低でも単価20万円以上の高額契約を成立させるマル秘の手法を修得します。
  2. 成約率が低い体験セッションだと、集客に多くの時間とエネルギーを費やすことになり、事業を安定化させることができません。成約率を飛躍的に高める秘訣を修得します。

成約率の高いリアル集客法を修得しつつ、効果的なオンライン集客も学んで事業安定化を図ります。

  1. リアル集客は最も即効性のある集客法ですが、成約率を高める方法でないと効果はありません。瞬間で信頼関係を築ける心理学的対話法など身につけて成約率を高めます。
  2. オンライン集客は、難易度が高く時間もかかりますが、ビジネスを長期的に安定させるには必須の集客法です。効果的なオンライン集客の方法についてエッセンスをお伝えします。

クライアントに着実に成果を出す「シンプルだけど強力なコーチング手法」を修得します。

  1. クライアントの成果を高めるには技術力が大切と言いますが、実は、コーチとしての「あり方」を磨くほうが大切です。この「あり方」を基に「シンプルで強力なコーチング手法」を修得します。
  2. クライアントに着実に成果を出せるようになることで、「口コミ」という最強の集客法を手にすることができます。

行動を促して結果につなげる効果的な「セルフコーチング&フィードバック手法」を修得します。

  1. 「自信」や「やる気」を失う時も実際あります。そんな時に、直ぐに視点を変えて、エネルギッシュになれるセルフコーチング手法を習得します。
  2. フィードバックは、単なる反省ではありません。客観と主観の両面から、改善につなげていく手法についてお伝えします。

本プログラムの構成

(1)企業研修型

プログラム名 プロコーチ独立支援プログラム(集団研修型)
プログラム内容 上記「プログラムの基本内容」がベースとなります。より深くじっくりと本格的にノウハウを修得していきます。本気でプロコーチとして起業したい人向きのプログラムです。 ★プログラム期間中に6桁の高額単価契約の実現を目指します。
主な対象者 プロコーチとして本気で独立したいプロコーチ志願者
受講人数 10~20名程度。弊社HP、ブログ、フェイスブックで不定期に募集します。
スケジュール 基本的なスケジュールは、月2回の頻度で1回当たり約3時間(平日:早朝や夜の時間帯も可能)の研修を計8~12回実施(約4~6ヶ月間)。貴社のご事情を踏まえながらご提案させていただきます。
開催場所 募集時に詳細をお知らせします。東京都内が基本となります。
料 金 募集時に詳細をお知らせします。

(2)セミナー型

プログラム名 プロコーチ独立支援プログラム(セミナー型)
プログラム内容 上記「プログラムの基本内容」がベースとなります。プロコーチとして独立起業するために何をするべきかについて、基本的なポイントを全体的に一気に学べます。集団型研修と異なり、個々の技術修得は行いません。
主な対象者 プロコーチとして独立を検討している方向きです。
受講人数 10~20名程度。弊社HP、ブログ、フェイスブックで不定期に募集します。
スケジュール 募集時に詳細をお伝えしますが、基本的には2日間の集中セミナーです。
開催場所 募集時に詳細をお知らせします。東京都内が基本となります。
料 金 募集時に詳細をお知らせします。

 

 

 4.講 演 

・掲載されているテーマ例以外にも、ご要望に応じたテーマで講演可能ですので、お気軽にお問合せください。

・お時間・料金等については、ご依頼時に別途ご相談させていただきます。

テーマ 持続的成長を実現する組織変革とは? ~「第3の報酬」を創出せよ~
概 要 金銭的報酬や地位的報酬では、優秀な人材は組織に残りません。優秀な人材を育て上げ、激動の時代を生き抜くレジリエントな組織へと変革させる「第3の報酬」とは何か。 持続的成長を成し遂げるエッセンスについてお話しします。
テーマ 21世紀型の組織経営のあり方 ~高次元の意識改革~
概 要 モノとカネが溢れ、生存環境が満たされた社会では、高次元のヒューマンニーズに応えていく組織経営が求められます。次世代ニーズに対応するためのリーダーの意識改革についてお話しします。
テーマ 元外交官が提案する「21世紀を生き抜くためのグローバル人材の要件」
概 要 OECD日本政府代表部の外交官及びJICA職員として、16年間で40カ国以上の世界の現状を目の当たりにしてきた実体験にもとづき、厳しい国際社会を生き抜くための社会人としての心構えをお話しします。
テーマ 組織マネジメントの失敗 ~なぜチームワークが機能しないのか?~
概 要 累計300件以上の国際協力プロジェクトに従事し、数々の組織変革を実現してきた実体験にもとづき、失敗例も取り上げながら、チームワークを機能させる秘訣についてお話しします。
テーマ 最高の自分を生きる ~逆境における自己実現のための秘訣~
概 要 都市銀行、バーテンダー、土木作業員、英語塾役員・講師、JICA、外交官、エグゼクティヴ・コーチへと変貌を遂げ、数々の逆境を乗り越えながら理想の人生を実現してきた「自己実現の秘訣」を、実体験にもとづきながらお話します。